ダラスで味わう本格ケイジャン料理とドリンク
ケイジャン料理の本格性を測る4つの指標
ルイジアナ出身の私が本物と判断するのは、ポーボーイ、ガンボ、ダイキリ、ブレッドプディングの4品です。スパイスの配合、シーフードの鮮度、そして「ラグニャップ」と呼ばれるちょっとしたおまけが、本格ケイジャンキッチンの証です。
ジャムバラヤの極意
理想的なジャムバラヤは家族のレシピが受け継がれたもの。深い琥珀色のルーと、玉ねぎ・ピーマン・セロリの「聖なる三位一体」を、南ルイジアナ産のAbita Amber Lagerでデグレーズします。
ガンボのおすすめ店
Charlie’s Creole Kitchen(ロウアー・グリーンビル)は、季節の新鮮食材とブーディンボール、フライドグリーントマトが自慢のガンボでニューオーリンズに負けません。
Razzoo’s Cajun Café(ダラス店)はシーフードガンボと看板メニューのチキン・チューピトゥラスを提供しています。
ポーボーイとベニエを一日中
The Swamp Caféのエビポーボーイとクレーフィッシュエトゥフェはフレンチクォーターへと誘い、カフェ・デュ・モンド風のチコリカフェオレとベニエを終日楽しめます。
Le Bon Temps(ディープエラム)でもベニエとコーヒーが楽しめ、バナナフォスターをリキュールで割った「ブーズィーバナナフォスターバイト」など創作スイーツもあります。
本格ダイキリ
Southern Classic Daiquiri Factory(ブライアンプレイス)はルイジアナ産サトウキビを使用したラムで作る凍結ダイキリが自慢。スパイシーな「Catfish Atchafalaya」と相性抜群です。
テイクアウトできるクレーフィッシュ
ソーシャルディスタンスでも楽しめるクレーフィッシュは、ディープエラムのThe Free Man Cajun Café & Loungeやロウアー・グリーンビルのRagin’ Crabで1人あたり3〜5ポンドを注文し、ピクニックや自宅でシェアしましょう。食べる前に手洗いを忘れずに。




