ローカル音楽特集:Birds with Fleas
バンド概要
バンド名:Birds with Fleas
出身地:ノースカロライナ州ペンブロークで結成、3年前にチャタヌーガへ移転。
ジャンル:インディーロック
特徴:リッチなハーモニーと中毒性のあるキャッチフック。
メンバー
- Matt Siegel – ボーカル、ウクレレ、ギター、キーボード
- Drew Daniels – ドラム
- Spencer Karges – ギター、ボーカル
- James Skelley – ベース
チャタヌーガで好きなこと
「山が素晴らしい。だからこそ Scenic City と呼ばれるんだ。」 – Matt Siegel
音楽配信
birdswithfleas.bandcamp.com でストリーミング可能。
おすすめ楽曲
Flat Circles、Pressure、Willows
次回ライブ情報
「Wider Seas」アルバムリリースパーティー – 12月12日、Barking Legs Theater、開演 20:00。特別ゲストに Chillhowie Royal と Beth Ireland が出演。チケット購入
ミュージックビデオ
Flat Circles(公式ビデオ)
バンドの歴史
Matt Siegel がノースカロライナ州ペンブロークの大学在学中にソロプロジェクトとして始めたのが Birds with Fleas。元はバージニア州フェアファックス出身で、大学で初アルバム The Campfire を制作。夏休み中に高校の合唱団時代の友人 Spencer Karges(ギタリスト)を誘い、1 年後にチャタヌーガへ移住。Karges の恋人(現在は妻)に近くなるためだ。チャタヌーガでドラマー Drew Daniels と合流し、デビューアルバムの楽曲を1 年間ライブで披露した後、エレクトロニック要素とロックを融合させた 2 枚目のアルバム Wider Seas を制作。さらにベーシスト James Skelley が加入し、地元での定期的なライブと新作リリースで支持を拡大。12 月 12 日に Barking Legs Theater で Wider Seas 発売イベントを開催。Nooga.com の批評家 Joshua Pickard は「個人的なつながりが希少な時代に、合成的な感情がなく、コミュニティ感が際立つ作品」と評価。




