アムステルダムで地元民のように食事を楽しむコツ
Eat Your World(フード・スポッティング・サイト)を運営する旅行者が、オランダ・アムステルダムで地元の人と同じように食べる方法を語ります。
旅の概要
滞在先:オランダ、アムステルダム
初めての訪問か:スコットは1997年にバックパックでヨーロッパを旅した際に訪れ、ローラは今回が初めて。
滞在期間:5日間
目的:親友の誕生日を祝うため、そしてEat Your Worldの取材のため。
同行者:ローラとスコットの2人に加えて、ニューヨーク、ロンドン、インドネシアから来た5人の友人。
現地で得た最高の情報源
スコットは事前に宿泊・飲食・ナイトライフ情報を徹底的にリサーチしていたが、最も役立ったヒントは「元アムステルダム在住の友人の友人」から教えてもらった、観光客がほとんど知らないレストラン「Utrechtsedwarstafel」だった。
この店は季節ごとの日替わりメニューとワインペアリング、シェフとソムリエがテーブルで料理を解説してくれるのが特徴。地元客の口コミだけで成り立っているため、外国人が見つけたことに店側も驚いていた。
現地での過ごし方
5日間は徒歩と自転車で街を巡り、地元ビールを飲み、運河沿いのハウスボートを眺めながら散策した。ジャルダン地区の2階建てアパートに宿泊し、事前に作成した「フードマップ」に従って食べ歩き。アンネ・フランクハウス、ゴッホ美術館、国立美術館(Rijksmuseum)を訪れ、アルバート・カイップ市場やノーダーマルクトで買い物と軽食を楽しんだ。最終日には自転車をレンタルし、郊外のオウダーケルク・アーン・デ・アムステルへ約12kmサイクリングした。
おすすめレストランとグルメ
Utrechtsedwarstafel:季節の食材を使ったコースとワインペアリングが楽しめる隠れ家レストラン。
その他のおすすめ:自家製ミートボール、オランダ・インドネシア風のスパイシーな「リストターフェル」も絶品。
地元の定番料理として、ストロープワッフル、スタンポット、スネルト(エルターレン)、ビターボッレンなどが挙げられる。
カフェ&バー
朝はジャルダンのCafé Winkelでコーヒーとアップルパイを堪能。夜はCafé 't Arendsnestでオランダのクラフトビールを味わった。
持ち物チェックリスト
- 余分なレイヤーと折りたたみ傘(雨が多め)
- 暖かい服装(予想以上に寒い)
- 不要だったもの:半袖のガヤベラシャツ
- お土産:ストロープワッフルと塩味の強いリコリス
再訪したいか?
スコットは「すぐにでも戻りたい。夏に1か月滞在して、運河のボートでゆっくり過ごしたい」と語り、ローラは「夏のハウスボート生活がしたい」と答えた。
驚きと思い出
何度訪れても美しさに驚かされる。自動販売機のクロッケが空腹時に最高だったことや、友人に誘われたクラブでの予想外の楽しい体験も印象的だった。
写真で残したい瞬間
夕暮れの運河沿いで灯りが灯る街並み、七つの橋でのサンセット、そして自転車を停めた瞬間のシーンが特に心に残っている。
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