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スティーブンスパッセージでクジラに囲まれたアラスカの旅

「こんばんは、冒険者の皆さん。船の右舷側にクジラが見えます。ハンプバックの子どもがジャンプしていて、とても活発です」

これが私たちの初めてのクジラ観察です! アラスカでの UnCruise 冒険の二夜目に、若くて遊び好きなハンプバックの子が姿を見せてくれました。

スコットと私はクジラに出会う運が抜群です。今週は散発的にハンプバックを何度か見つけ、さらにポート・ホートンで2頭の遠洋オルカが船に接近してきました。

スティーブンスパッセージでクジラに囲まれたアラスカの旅

ハンプバックに囲まれて

本当の感動は、木曜の夕方、スティーブンスパッセージを通り、ドウズ氷河へ向かう航路で訪れました。

経験豊富な船長と乗組員も「こんな光景は見たことがない」と驚きました。日が沈む直前、船は 50〜100 匹ものハンプバックに取り囲まれました。クジラは水面で餌を探し、尾びれで水を叩き、ジャンプし、フルーク(尾びれ)を見せては深く潜ります。

スティーブンスパッセージでクジラに囲まれたアラスカの旅

どの方向にもクジラが見え、近くを泳ぐものは大きく口を開け、ヒゲ板がはっきりと見えていました。

こうした瞬間こそが、旅の醍醐味です。

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ピン留めしてください!

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