ニューヨーク州で食べるべき最高のハンバーガー8選
ジューシーで完璧にグリルされたハンバーガーに、絶妙なトッピングがのった一口は格別です。ニューヨーク州内のおすすめ店を厳選し、全国的な宝物とも言えるハンバーガーを堪能できるスポットをご紹介します。※州のガイドラインに従い、ソーシャルディスタンスやマスク着用をお願いします。事前に電話や公式サイトで営業状況を確認してください。
2021年8月16日更新
Druthers Brewing(アルバニー/キャピタル‑サラトガ)

Photo: Ashleigh Cerrato
1901年築のアルバニー倉庫を改装したDruthersでは、クラシックな「Druthers Burger」から朝食風の「Ugly Burger」まで、計8種類のハンバーガーが楽しめます。ビールと相性抜群のメニューは、サラトガとシェネクタディにも展開し、モホークハーバーを望む屋外ビアガーデンが魅力です。
Marble + Rye(バッファロー/グレーター・ナイアガラ)

Photo: Marble + Rye提供
地元産の新鮮な食材と独創的なフレーバーが融合した店内は、トレンディな雰囲気が漂います。おすすめは「Double Cheese Burger」―グラスフェッドのビーフパティ2枚、アメリカンチーズ、赤玉ねぎ、マヨネーズ、マスタード、ピクルスが層になった一品です。季節ごとに変わるメニューなので、何度でも訪れたくなるでしょう。
Livingood’s Restaurant & Brewery(アディロンダック山脈)

Photo: Livingood’s Restaurant & Brewery提供
Livingood’sのハンバーガーは罪深いほどの美味しさ。特に「Lust」は、シャープチェダー、フライドオニオン、ベーコン、LGオリジナルBBQソースをトッピングし、ブリオッシュバンに挟んだ至福の一品です。家族連れに嬉しいアウサブル渓谷でのチュービングやクライミング、ルルフズ・オーチャードでのベリー狩りと合わせて楽しめます。
Crazy Otto’s Empire Diner(ハーキマー/セントラルNY)

子どもも大人も笑顔になる「Loose Caboose」ハンバーガーは、プライムリブの薄切り、チェダー&ジャックチーズ、目玉焼き、1000アイランドドレッシング、マヨネーズが豪快に乗っています。1950年代風のダイナーで、ハーキマーダイヤモンド鉱山の探検や高速道路近くの立ち寄りに最適です。
Blazer Pub(パーディーズ/ハドソンバレー)

Photo: Blazer Pub提供
1971年から同一家族が経営するBlazerのハンバーガーは、厚みがありジューシー。ベーコンとチーズのシンプルなコンビネーションが魅力です。ヤンキースの記念品やアーケードゲーム、ジュークボックスが懐かしさを演出。クレジットカードは使えないので、現金をご持参ください。
The Wine Bar at Mirbeau Inn & Spa(スケニアテレス/フィンガーレイクス)

Photo: Mirbeau Inn & Spa提供
「Mirbeau Burger」は、1/2ポンドのプライムブラックアンガスパティにグリュイエールチーズ、ローストポートベローマッシュルーム、カラメルオニオン、ミックスグリーンを乗せ、手作りバンでサンド。トリュフフライと共に提供され、ラグジュアリーなリゾートでの贅沢なひとときを演出します。
Ale ’n’ Angus Pub(シラキュース/フィンガーレイクス)

Photo: Ale ’n’ Angus Pub提供
「Power Play Burger」は、8オンスのアンガスビーフパティにゆっくり煮込んだプライムリブ、アメリカンチーズ、レタス、トマトをグリルしたカイザーロールでサンド。ファミリー向けの居心地の良い雰囲気と丁寧なサービスが好評です。
Kings of Kobe(ニューヨーク市)

Photo: Anna Pakman
日本の和牛に匹敵するアメリカ産ワギュウを使用した創作バーガーが楽しめます。代表メニューの「Duke of Lux」にはスモークゴーダ、カラメルオニオン、アップルウッドスモークベーコン、チポトレマヨがたっぷり。自分好みのチーズやソースでオリジナルバーガーを作ることも可能です。
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