ニューヨーク州でハロウィンを満喫する9つの方法
秋の風が吹くと同時にハロウィンカウントダウンを始めるタイプなら、ニューヨーク州でのプランがぴったりです。怖いホーンテッドハウスからジャック・オー・ランタンの王国まで、好みの恐怖度(全く怖くないプランも可)を選べます。さあ、トリックなしのトリートでホリデー気分を満喫しましょう!
州のガイドラインに従い、ソーシャルディスタンスとマスク着用を忘れずに。事前に電話や公式サイト、SNSで営業状況を確認してください。
2021年8月31日更新
1. ニューヨークの恐怖体験!刺激的なホーンテッドハウス

スリル好きなら必見です。ハドソンバレーにある65エーカーの『ヘッドレス・ホースマン・ヘイライド&ホーンテッドハウス』で、恐怖耐性を試してみませんか。モーテルや屠殺場兼ダイナー、墓地など、個性豊かな6つのハウスが待ち受けます。さらに、幽霊が潜む干し草乗りや1マイルのコーン迷路、サーカスサイドショーも体験可能。子ども向けイベントは10月23日・29日の『キッズデイ』で、昼間のヘイライドやフェイスペイントなど、軽い恐怖が楽しめます。
2. ニューヨークは歴史と幽霊が満載

クレジット: Haunted History Trail
古い州ほど幽霊が増えると言われていますが、ニューヨークは歴史好きと幽霊マニアの楽園です。『ニューヨーク州ホーンテッドヒストリートレイル』では、ゴーストハント、墓地ツアー、幽霊ホテルなど、場所ごとに異なる恐怖体験が楽しめます。公式サイトで各スポットの背景をチェックし、人気イベントは早めに予約しましょう。
3. ロングアイランドでジャック・オー・ランタンの祭典

ハドソンバレーの人気ハロウィンイベント『オールドベスパージビレッジ・リストレーション』が2021年も開催。7,000個以上の彫刻かぼちゃが夜を照らし、ロングアイランドの訪問者は美しく飾られたかぼちゃの道を散策できます。
4. ニューヨークのかぼちゃは最高のキャンバス
かぼちゃ狩りの楽園『パンプキンヴィレッジ(グレートバレー)』で、自分だけのジャック・オー・ランタンを選びましょう。数千個のかぼちゃからフランケンシュタインやミニオン、脳を食べるゾンビまで、想像力が自由に広がります。冬かぼちゃの品種も10種販売中で、2021年からは新設ビアガーデンも楽しめます。
5. ニューヨークの自然すらも怖さ満点
高さ恐怖とゾンビ好きの両方に挑戦したいなら、シェネクタディの『マウンテンリッジ・アドベンチャー』の『ゾンビジップライン』がおすすめ。死体ガイドが案内し、暗闇の中で木々を滑走。ゾンビが漂う中、スリル満点の体験ができます(対象年齢14歳以上)。
6. ニューヨークの動物は凶暴だけどとてもかわいい
怖さだけでなく、ハロウィンはコスチュームやお菓子も楽しみです。ビンガムトンの『ロスパーク・ズー』で開催される『ハロウィーン』では、動物たちが秋とハロウィンの装飾に彩られ、子ども向けのスカベンジャーハントも実施。家族で楽しめるイベントです。
7. 実はハロウィンはニューヨークの犬のコスチュームのために

クレジット: Fort Greene PUPS
可愛さ全開の『第23回グレートPUPkinドッグコスチュームコンテスト』が開催。フォート・グリーン・パーク・ユーザーズ&ペッツ・ソサエティ(PUPS)が主催し、オンライン投票で受賞者が決定。応募は10月22日まで。
8. ニューヨークはかぼちゃ王国!楽しいスポット満載

バッファローから車で30分の『グレート・パンプキン・ファーム』は、ハロウィン限定ではないものの、かぼちゃや自家製パンプキンパイが楽しめます。コーン迷路や干し草迷路、クラフト、パンプキンスリングショットなど、家族で秋の爽やかな空気を満喫できます。
9. ニューヨークは夜になっても楽しさが止まらない
暗闇の迷路は映画『シャイニング』や『ザ・メイズ』のように不気味です。指湖地域の『ロングエーカー・ファーム』では、10月の金曜夜に『ムーンライト・メイズ』がオープン。17歳以下は大人同伴が必要ですが、怖がりすぎる演出はなく、懐中電灯と知恵だけで探検できます。
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