作家テレーズ・スヴォボダに会う
プロフィール
出身地:ニューヨーク市
職業:作家
好きな旅行先:クック諸島のプカプカ、ベネチア、ワイオミングのモンゴル風ステップ。
ぜひ訪れたい場所:マダガスカル
変わった旅の儀式:ペンが大量。財布に手を入れると、ベドウィンの三番目の妻のように青くなるが、ヘナの模様はない。
機内でのリラックス法:リラックス? 飛行中はほぼ無音の時間。ベルトの儀式とクロスチェックの間に小説が完成しても不思議ではない。
常に機内持ち込みに入れるもの:未発表原稿、もちろんノートパソコン、そしてクッキー。
コンシェルジュ派? DIY派?:DIY派。ホテルのトイレで迷子になるエピソードがなければ、素敵な物語は生まれない。
観光は全て見る派? それともゆっくり派?:決して見逃さない。乗り継ぎは心拍数が上がる大挑戦だ。
運転する派? 乗せてもらう派?:乗せてもらう派。道路の左側右側は関係なく、外が見えることが大事。
旅のヒーロー:デルヴラ・マーフィー。彼女の『シルバーライト』は70代でロシアのステップを自転車で走破した記録。強盗に自転車を奪われても、彼女は大金を膣に隠すという…。
旅先で見た中で最も奇妙なもの:スーダンの動物園にいたフランス産のプードル。
最高のホテル設備:サファリテントの前に立つ武装警備。
夢に見る食事:パプアニューギニアのロースト・サイノロビート。
行く先々で必ずチェックするもの:スーパーマーケット。バヌアツだけはなかったが、新聞で包んだフィッシュ&チップスを売るタトゥー全身の店主がいた。
新しい土地の把握方法:宿泊先の住所を常に持ち歩き、現地の人とたくさん会話する。
必ず持ち帰るもの:石鹸。シャワーの香りがマドレーヌのように思い出を呼び起こす。
もしシンガポールの名前のないホテルに二度と戻らないとしたら:それは早すぎる。足の皮膚を食べたゴキブリが増殖しているかもしれない。
旅の目的:トラブルと混乱。新しい角度を求め、緑の夕焼けが見えたらそれは新世界。
テレーズのその他情報
ウェブサイト: teresesvoboda.com
著書: 13冊以上(最新作『ボヘミアン・ガール』)
Fathomでのストーリー掲載中




