カリブ海の中心で味わう純粋な至福
カリブ海の静かな楽園へ
写真家ロリー・ドイルが、グレナディン諸島のプチ・セントビンセントとプチ・マルティニークというあまり知られていない島々へ向かい、現地のサッカー選手や船乗り、幽霊のようなエイ、泳ぐウミガメなどと交流しながら、穏やかな美しさを撮影しました。
プチ・セントビンセントでは、色彩が衝突する光景に心惹かれます。カリブ海は色とりどりの熱帯の世界で、私にとっては楽しいカオスです。私はあまり注目されない「サブカルチャー」や小さなコミュニティに焦点を当てることが多く、観察しにくいものから多くを学べると考えています。プチ・セントビンセント周辺の静かで至福に満ちた、あまり踏み込まれていない島々で、そんなインスピレーションをたくさん見つけました。




