カリブ海で過ごす週末の観光ガイド
カリブ海で過ごす週末の観光ガイド
長い仕事週が終わったら、日常から抜け出し、国内外が誇る壮大な景色を堪能することほど爽快なことはありません。私たちはカリブ海へ向かい、豊かな自然、美しい人々、そして訪れる人々を魅了する多彩な観光アクティビティを体験しました。
旅はサンホセ中心部を早朝に出発し、ルート32へ向かうところから始まりました。数分走るだけで、手つかずの熱帯雨林と息を呑むような絶景に囲まれました。
ズルキトンネルをくぐり、ブラウリオ・カリーヨ国立公園を抜けた先で、最初の立ち寄り先は「Rain Forest Adventures Atlántico」でした。
まずは雨林の中を走るケーブルカーに乗りました。約1時間余りのツアーで、吊り下げられたケーブルに沿ってゴンドラが森の上空を滑ります。
多様な動植物が共存する森の豊かさ、そしてその高みが持つ静けさと神秘さを間近で感じられるのは、まさに必見の体験です。

アドレナリン全開!
続いて挑んだのはジップラインツアーです。この場所は全長700メートル(約0.4マイル)のケーブルで、樹冠の上を滑空しながら川を横切るコースが人気です。
ジップラインは経験者でも緊張感とアドレナリンが止まらず、眺めは圧巻。これまで体験した中でも最高レベルのツアーの一つでした。
Rain Forest Adventuresでは、滝へと続くトレイルや昼夜の両方で楽しめる散策コース、カエルやヘビの展示パビリオン、レストラン、土産物店、さらにはジャングルの中で泊まれるロッジなど、様々なプログラムが用意されています。
美味しいランチを終えた後、私たちはリモン州のカリブ海側の名所「プエルトビエホ」へ向かいました。ここはコスタリカのカリブ海エリアの代表的な観光地です。
宿泊は「Hotel Villas del Caribe」に決めました。プンタウバビーチの正面に位置し、海に面した絶好のロケーションで、快適な設備が整っています。ビーチでゆっくり過ごした後、プエルトビエホ中心部へ足を運び、絶品のチキン入り米と豆の料理を堪能しました。

たった数日で
この週末は、樹冠の上を滑りながら風を感じ、絶品料理を味わい、先住民族ブリブリ族がカカオを加工する様子を学ぶという、充実した体験が詰まっていました。
コスタリカにはまだ知られていない楽園が千以上もあります。探検はあなた次第です。さぁ、冒険に出かけましょう!





