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心・体・魂を落ち着かせる15の方法

心・体・魂を落ち着かせる15の方法

Instagram — 自分へのご褒美に最適です。リラックスできるスパの週末や、心を開くヨガワークショップ、陽光あふれる暖かい場所への旅など、今が絶好のタイミングです。

次週予告:どこかで夏がやってくる

InstaTripは、毎週日曜日に掲載する、今週のテーマに沿った旅行先や旅の写真ベストコレクションです。次回は「どこかで夏がやってくる」。#FathomInstatrip のハッシュタグで、友達が羨むような晴れたバカンスの写真を金曜日までに投稿してください。選ばれた作品はFathomで紹介します。

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トラベルノート
  • 私とタージ・マハル

    小さな自分でタージ・マハルの壮大さをどう感じるか。見知らぬ人々と一緒に床に座り込み、旅の読者の物語です。 インド・アグラ――33km、32km、31km。道標が次々と通り過ぎるたびに、タージ・マハルが近づいているのを感じる。夜行列車でバラナシへ向かい、混雑したバスのドアに立ち、黒煙が立ち上るエンジン音が響く。村人たちが乗り降りする中、私はただ「インドだ」と自分に言い聞かせ、タージへ向かう決意だけを抱いていた。 馬の蹄音が道路の真ん中で響き、建設作業員が道を譲る。7、6、列車が短く通り過ぎるのを待つ。5、道端で踊る熊を連れた女性さえも目に留めず、ただ目的地だけを考えていた。4、3…インドに6週間滞在し、やっと無関心を脱ぎ捨て、胸が高鳴っている自分に気付く。 アグラのバスステーションで、唯一本音を言える瞬間にオートリキシャの運転手に「タージまで連れて行って!」と頼むと、すぐに出発した。 タージ・マハルの姿 白い大理石のドームは、まるで空から漂う雲を形作ったかのように膨らむ。白い対称性が高くアーチ状に伸び、千夜一夜物語の一場面のような愛の象徴だ。長方形の水面に沿って歩くと、目の前に広がる

  • ムーラン・ルージュ観劇前に知っておきたいポイントと注意点

    パリの赤い灯りが揺れる歓楽街、モンマルトルにある伝説的なキャバレー「ムーラン・ルージュ」。映画『ムーラン・ルージュ』で知られるこの場所は、毎晩ショーが開催され、シャンパンのポップ音が会場中に響き渡ります。初めて訪れる方のために、事前に知っておくと便利な情報をまとめました。 やるべきこと ドレスコードは気にしないでショーは大胆なヌードや胸元が開いた衣装が多数登場します。露出に抵抗がある方は、観賞を控えるのが無難です。 シューズに注目本編では800足以上の手作りシューズが使用されます。フランスの老舗メーカー「Maison Clairvoy」の作品で、ムーラン・ルージュは数年前に同社を買収しました。 華やかな演出を楽しむ羽根、ライト、5匹の大蛇、ミニチュア馬、アクロバット、フランス・キャンカンなど、視覚的に圧倒される演出が満載です。 ショー前にホテル・アムールで食事ホテルの庭園テラスで11時ショーまでの時間をゆっくり過ごせます。特に魚卵のペーストとトーストは絶品です。食事後はタクシーで数分でムーラン・ルージュに到着します。 やってはいけないこと チケット購入を先延ばしにしない9時ショーは数

  • 心と体をデトックス—バリ・ジャングルのスカバティ・アーユルヴェーダ・リトリート&スパでの体験

    旅行のたびに少しでもリラックスできる時間を作ろうとしています。『The Travelling Light』のノマド系フリーランスマーケティングストラテジスト兼グラフィックデザイナー、ケイティ・マックノルティは、2015年の『24 Favorite Travel Blogs and Websites』に選ばれたブログのひとつです。彼女はこの目標をさらに一歩進め、バリのジャングルにある10日間のアーユルヴェーダリトリートを予約しました。少し羨ましいという言葉では足りません。インドネシア・バリ、ベベンガン―私はスカバティ・アーユルヴェーダ・リトリート&スパで、パーンチャカルマ(Panchakarma)プログラムによる10日間のデトックスを体験しました。日常の喧騒と誘惑から離れ、心・体・魂をリセットしたいと考えてのことです。スカバティでは食事やスパ、プールでのひとときを楽しむだけでなく、深いレベルでの健康とウェルネスに触れました。古代インドのヴェーダ哲学に基づくアーユルヴェーダの全体的な心身の調和に魅了されたのです。アーユルヴェーダは文字通り「生命の科学」を意味します。心・体・魂を総合的に健康