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キャノンボールで巡る中米大陸横断の旅

キャノンボールで巡る中米大陸横断の旅

ジェームズ・クロウとジョーダン・ハフナゲルの中米縦断記

West America所属のジェームズ・クロウとジョーダン・ハフナゲルは、北米・南米を自転車で駆け巡る旅人です。二人は自由奔放で冒険心に満ち、旅先で撮影した写真とともに、人生を最大限に楽しんでいます。

今回ご紹介するのは、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマを1週間で駆け抜けた「キャノンボール」走行です。途中で遭遇したスリリングなエピソードや、各国の風景・文化に触れた様子を余すところなくお届けします。

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トラベルノート
  • ミネソタ州中部でサイクリングを満喫しよう

    質の高いサイクリング体験を求めるなら、ミネソタ州中部が最適です。 このエリアには、州最長の舗装自転車道や、全国的に評価されているマウンテンバイクコース、そして森林や観光タウンを巡る多彩なトレイルがあります。 多くの舗装トレイルはかつての鉄道線路を利用しており、ほぼ平坦で走りやすいのが特徴です。小さなお子様がいる家族でも急な坂に悩まされず、長距離を楽しみたいサイクリストは途中のカフェや公園で休憩できます。 ミネソタ州中部のトレイルは、ミネアポリス・セントポールから車で2時間以内に位置しています。農村風景や手付かずの森林など、地域ごとに景観が大きく異なるため、求める体験に合わせてコースを選べます。どのコースでも、アイスクリームやファッジ、食事施設が揃う町がすぐ近くにあります。 舗装トレイル体験 代表的な舗装トレイルには、フェルガス・フォールズとオサキスを結ぶ全長55マイルのセントラル・レイクス州トレイル、ブレイナードからベミジまで123マイルにわたるポール・バニヤン州トレイル、ウィルマ―とペインズビル/ロスコーを結ぶ30マイルのグレイシャル・レイクス州トレイル、そしてセント・ジョセフとオ

  • 西海岸を走る:サーフィンとランニングで語る環境保護の物語

    はじめに 車窓から見るだけの西海岸は、見どころが少ないように思える。だが、私たちは足で踏み入れ、正午の灼熱から身を潜めた。恋人のように不安定で、でも何か大きな秘密を共有しているかのような表情を浮かべた仲間たちと。 隠れたサーフスポット ― Brand se Baai サーフィン界では、Brand se Baai(ブランド・セ・バイ)の左側の波が世界最高級と囁かれている。しかし、波を追う者だけがその存在を知り、足を踏み入れることができる。数十年にわたり、孤立した地形と厳しい環境が観光客の目から遠ざけ、自然が守られてきた。 ケープフローリスティック王国の豊かな生態系 この海岸は、世界で最も生物多様性が高いとされるケープフローリスティック王国の一部だ。特有の多肉植物や野生の花々、フラミンゴが渡るオリファンツ川河口など、足でしか感じられない驚きが満載だ。 埋もれた鉱物資源と危険な採掘活動 私たちが日常で触れる歯磨き粉やスマホの画面にまで使われているガーネットやルチル、ジルコン。オーストラリアの鉱山会社MSRは、南アフリカ西海岸の砂からこれらを採掘しようとしている。地域の孤立性が規制の目をすり抜

  • 生きるために走る

    この新しい Challenge シリーズで、ソフィー・ラドクリフは様々なアウトドアアクティビティに挑戦し、心身を鍛えながら体験を共有します。 朝の山道でのメンタル準備 暗闇の中、トレイルに足を踏み入れた瞬間から、足と呼吸のリズムを整える。小さな足取り、深い呼吸、そして絶え間ない努力――それが私の目標だ。「動き続けろ」と自分にささやく。雪が足元に積もりエネルギーを奪うが、これはレジスタンストレーニングになると自分に言い聞かせる。好きなことをして、あとで訪れる高揚感を求めて走り続ける。 雪に埋もれるまでの走り 午前7時30分、足元がウエストまでの深いパウダーに覆われる前に、できるだけ走り続けた。アルプスの冬は厳しい。登りの頂点に到達し、息を整えると、以前は崩れ落ちた記憶が蘇る。あの時は山頂で倒れたが、今は短い休息を取って再び前進したくなる。 走りに対する過去の葛藤 走ることは長年、私にとって最も苦手なスポーツだった。公園で20分走るだけで顔が赤くなり、汗だくになる。足取りは苦痛で、走るたびに楽しさがないと感じていた。にもかかわらず、サイクリングの長距離挑戦やアドベンチャーレース、山岳登攀