トルネード・エディション
旅のはじまり
Fathom編集部のBeritは、昨日ニューヨークからオレンジカウンティへ向かうフライトに搭乗しましたが、天候が思わぬ障害をもたらしました。ダラス、こんにちは。
時間別出来事
7:30 am – 起床、シャワー、事前に選んだ服装へ着替え、朝食を取り、オンラインチェックイン。留守中にアパートが爆発しないか確認。
10:30 am – 空港に到着。読書用の本を取り、保安検査へ。
10:45 am – アドミラルズ・クラブ(American Airlines)でアップルとNew York Timesを入手。
11:20 am – ダラス行きのフライトに搭乗し、メールを最終チェック。母親からの「乗り継ぎ大丈夫?」というメッセージに軽く笑う。
2:15 pm – 飛行機が降下開始。パイロットのアナウンスが流れる。「現在、ダラス付近でいくつかのトルネードが発生しており、空港は無期限で閉鎖されています。4時間の待機が必要ですが燃料が足りないため、タルサへ迂回します」乗り継ぎはほぼ不可能に。
2:45 pm – 飛行機から降り、隣の高齢夫婦に「すぐにAmericanへ連絡してタルサからの代替便を手配してください」と助言。
2:50 pm – カスタマーサービスと通話。タルサから南カリフォルニアへ向かう全便がダラス経由の乗り継ぎを要求していることに苛立ち、遅れたオレンジカウンティ行きの便を予約。ニュースではダラスの管制塔が避難し、トラックが空中に投げ出されていると報じられる。

テキサス州で昨日のトルネードにより空中に投げ上げられたトレーラー。写真提供: WFAA
3:00 pm – TwitterでAmericanがダラス発の全便をキャンセルしたことを確認。夜を空港で過ごす可能性に直面し、Fathomの「Travel Hell」記事で落ち着く方法を参照しながらAmericanへ電話し、45分待機。
3:45 pm – 仕方なくダラス行きの便に再搭乗。到着した空港はトルネードで被害を受け、出発便がない状態。
4:00 pm – 激しい乱気流に見舞われ、子どもたちが「ウィィィィ!」と歓声を上げる中、まるでジェットコースターに乗っているような感覚。
5:00 pm – ダラスに着陸し、ヘルプデスクの列に並んでAmericanに電話。3便の出発予定があると聞くが、どれもLAXかサンディエゴへの長距離ドライブになる。
5:20 pm – 電話で翌朝8:30のオレンジカウンティ行き便に予約されたことを確認。列から抜け出して不満を言うか迷うが、ゲート担当者の説明を聞くことに。
6:40 pm – 列の先頭に立ち、翌朝の便を再確認。がっくりとため息をついた後、LAXやサンディエゴへの噂を思い出し、スタンバイの可能性を問い合わせる。長い沈黙の後、デスク担当者は7:20 pm発のLAX行き便のスタンバイリストに入れると回答。Goldステータスの特典で50名分前倒しし、4番目の枠に入れることが分かる。
7:00 pm – エアトレインへ全力で走る。
7:15 pm – 名前が呼ばれ、ほっと一息。結局、空港で一夜を過ごすことはなくなった。
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