ケーキでOK! そしてクレープ、チーズ、バゲットを満喫しよう
7月14日(日)は、フランス革命の象徴的な出来事であるバスティーユ襲撃230周年を祝う日です。世界中のフランス愛好家が赤・白・青の色で祝いますが、ダラスでもフランス語が話せなくても楽しめます。ベレー帽をかぶり、ネイビーブルーとホワイトのシャツを身に着けて、街のバスティーユ・デーイベントに参加しましょう。
朝はWhisk Crepes & Caféでクレープ
フランスの朝食といえば、薄くてバターの香りが広がるクレープです。おすすめはハム、グリュイエール、目玉焼き、クレームフレーシュ、ミックスリーフを乗せた「コンプリート・クレープ」や、シナモンリンゴ、ホイップチーズ、ペカン、キャラメルの甘い「フェア・デイ」クレープです。好きなトッピング(ヌテラ、イチゴ、バナナ、ホイップクリーム、アイスクリーム)で自分だけの一枚を作ってみてください。
ダラス美術館でフランスファッションを体感
クリスチャン・ディオールの歴史は70年以上にわたり、ダラス美術館では「Dior: From Paris to the World」展が開催中です。100点以上のオートクチュールのドレスやアクセサリー、写真、オリジナルスケッチを通じて、創業から現在に至るまでのディオールの歩みを追体験できます。
Mercat Bistroでゆったりランチ
ハーウッド地区にあるMercat Bistroは、朝から夜までバスティーユ・デーを祝います。まずはバターとガーリックのエスカルゴ、続いてディジョンビネグレットのリヨン風サラダを。メインはハムとモルナイソース、目玉焼きを乗せたクロック・マドムや、白ワイン、エシャロット、ハーブで煮込んだムール貝フリット、グリルしたバゲットを添えて、パリの味を堪能できます。
Scardello Artisan Cheeseでチーズ知識をチェック
元大統領シャルル・ド・ゴールは「246種類のチーズがある国を統治するのは難しい」と語ったといわれます。Scardello Artisan Cheeseでは、フランス各地の個性豊かなチーズをテイスティングしながら、スタッフが丁寧に解説してくれます。香りの強いものからマイルドなものまで、チーズ好きにはたまらない体験です。
夜はBishopでダンスとパーティー
Go Oak Cliffコミュニティが主催する「Bastille on Bishop」は、ビショップ・アーツ地区で午後5時から午後11時まで開催される無料のストリートパーティーです。クレープやシャンパン、ワイン、温かいバゲット、マリー・アントワネット風ウィッグ、ボッチャ、フランス舞踊、マイム、フェイクの口ひげなどが楽しめます。フランス風の一日を締めくくる最高のイベントです。
ヘッダー写真提供: Bastille on Bishop




