ディープエルムホステルの内部ツアー
ホステル概要
2018年秋にオープンしたディープエルムホステルは、ダラスの活気あるディープエルム地区に新風を吹き込みました。オースティンのファイアハウスホステルを手掛けたコリン・バラードとケント・ロスが創業し、エルム通りとクロウダス通りの角地に位置しています。近隣にはペカン・ロッジやスティア、アンビル・パブといった人気スポットが徒歩圏内。かつて数十年にわたり放置されていた倉庫をリノベーションし、活気ある拠点へと生まれ変わりました。
デザインと共用スペース
内部は地中海風の温かみあるデザインと、現代的な機能性が融合しています。キッチンの壁面には露出したレンガと世界地図が描かれ、空間全体の雰囲気を演出。1階には、設備の整ったキッチン、ランドリー、リラックスできる座席エリアがあり、スーツケースをモチーフにしたアート作品がバー&レストラン「Booty’s」への入口となっています。
Booty’s – 手頃な国際ストリートフード
Booty’sでは、10ドル以下で楽しめる世界各国のストリートフードと、インスパイアされたカクテルが提供されます。仕事帰りの一杯や日曜ブランチにも最適で、予算を抑えた美味しい体験ができます。
宿泊プラン
宿泊はコストパフォーマンスと快適さを重視した設計です。ドミトリールームは1泊約40ドルで、2〜4段のリクレームウッドベッド(ロス自らが製作)を備えています。性別別の部屋は先着順で、共用バスルームは5つの個別シャワー・トイレがあり、スタイリッシュな大理石仕上げが特徴です。プライバシーを求める旅行者向けに、約120ドルで利用できるプライベートバスルーム付きのシングルルームも用意しています。
まとめ
ディープエルムホステルは、ダラスらしい本格的な体験を提供する、歓迎感あふれる記憶に残る宿泊施設です。




