国立オペラ、スタヴロス・ニアコス財団文化センターへ拠点移転
4月上旬から、国立オペラはアテネの新たなランドマークであるスタヴロス・ニアコス財団文化センター(SNFCC)に移転します。建築家レンゾ・ピアノが設計したこの施設で、オペラは新しいステージを迎えます。
Alternative Stage – 「聖なる音楽の日」 (4月1日〜9日)
復活祭期間にインスパイアされた、礼拝をテーマにしたシリーズです。コンサート、ミュージカルシアター、その他多彩な演目が披露されます。
4月2日 – 「Love, a desert place」
ギリシャの歌姫マリア・ファラントゥリを迎えて、2つの歌曲サイクルを披露。
4月4日・5日 – 「Paraphrasing the sacred canon」
聖典をパラフレーズし、アンティス・アニッセゴスが作曲とピアノ即興で伴奏。
4月6日 – 「Bluebeard on Via Crucis」
ブルーベアドとイエスの“共通の”道を対比し、バルトークとリストの作品をピアノ、ミュージカルソウ、ハンマーで演奏。
4月7日・9日 – 「Gioachino Rossini, Petite messe solennelle」
イタリアの作曲家ロッシーニによる宗教音楽を特集。
Central Stage の公演
4月1日・2日・4日・5日 – 「Landscapes」
ベンジャミン・ミレピエ、ダグラス・リー、アンドニス・フォニアダキスが指揮し、ネオクラシックバレエの異なる様式を創造的に対話させます。
4月23日・25日・27日・29日 – 「Macbeth」
ジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラで、シェイクスピアの同名劇をロレンゾ・マリアーニが演出。ギリシャの著名俳優陣が豪華キャストで出演。




