「333 & Chef’s Workshop」:アテネ中心部に誕生した新感覚レストラン

ニキス通りとナヴァルチュ・ニコディモウ通りの角、シンタグマ地区とプラカ地区が交差する場所に、アテネの食文化マップに新たに加わった「333 & Chef’s Workshop」がオープンしました。
コンセプトと雰囲気
昼夜を問わず利用できる小規模なシティスタイルのレストラン兼バーで、コーヒーと共に提供されるのは、粉砂糖をまぶしたニューヨーク・オリンズ風ベニエです。ベニエやパンケーキはブランチの目玉メニューとなっています。
ブランチメニュー
- フレンチトースト+ポーチドエッグ、サーモン、アボカド
- 甘く漬けたベビーニンジンとジンジャークリームを添えたパンケーキ
キッチンと料理
ニコス・ミクロポウロスシェフが率いるキッチンは、地中海料理を基盤にしつつフュージョンを追求。パスタが特に得意で、例としては「ハムとサン・ミカリチーズ、ポーチドエッグのリングイニ」や、ワインでじっくり煮込んだ鶏肉を炒め、パスタとエビのビスクで仕上げた一品があります。
ドリンク
スピロス・ノミコスが厳選した、ギリシャ、フランス、イタリア、スペイン産のオーガニックワイン30〜40銘柄と、ゼノフォン・ソフティスとタナシス・タキリスが手掛けたカクテルが揃います。
シェフズ・ワークショップ
上階には「Chef’s Workshop」という別空間があり、14席のテーブルでテーマ別のインタラクティブイベントやワイン・カクテルペアリング、アテネや海外の著名シェフを招いたポップアップが開催されます。




