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Eye’s Walk Digitalフェスティバル:ギリシャの文化遺産を新たな視点で再発見

Eye’s Walk Digitalフェスティバル:ギリシャの文化遺産を新たな視点で再発見

フェスティバル概要

Eye’s Walk Digitalフェスティバルは、映像インスタレーションとパフォーミングアーツを通じて、街の独自の建築遺産・公共空間・地域コミュニティを結びつける革新的なイベントです。ストーリーテリングを核に、屋外の広大な空間を舞台に大胆な作品を展開します。

ミュティレーネ城や旧娼婦宿、復元されたオスマン式ハンマーム、エレウシス港の船墓地、エルムポリスの新古典主義邸宅、アノ・シロスの中世集落にある聖トリニティ教会のテラス、さらには街全体をキャンバスにした作品まで、歴史と現代アートが融合します。

地域住民、訪問者、観光客が公共空間の魂となり、作品の共同制作者として参加します。

本拠地はエーゲ海の真ん中に位置するシロス島の首都エルムポリス。国内外へ大胆かつ革新的なプロダクションを広げることを目指しています。

過去のプロジェクト例:2018年 ミュティレーネ城

2018年、Eye’s Walk Digitalフェスティバルはミュティレーネ城を舞台に、映像インスタレーションと地元コミュニティ・来訪者による振付パフォーマンスを融合させ、歴史的遺構を生き返らせました。

ビザンティンとオスマン時代の要塞、旧娼婦宿、ハンマーム、噴水といった記憶の場が、最新のデジタルアートとテクノロジーによって過去と現在が交差する新たな空間へと変容しました。

エルムポリスの夢のようなロケーションは、光・動き・色彩が歴史的建造物に映り込み、観客の感覚を刺激します。

地域との連携

エルムポリスは多様な背景(宗教・社会・国籍)を持つ人々が暮らす場所であり、建築自体が長い歴史を語ります。フェスティバルは地元コミュニティ、国内外のアーティスト、そしてアゴラ大学の学生と密に協働し、観客に没入型体験を提供します。

制作はエルムポリスの歴史的中心部と中世集落アノ・シロスで行われ、訪れるすべての人にユニークな体験をもたらします。

最新情報・お問い合わせ

公式サイト:www.eyeswalk.gr
Facebook:eyeswalk

次回公演はシロス島で2019年8月30日〜31日に開催予定です。詳細は info@eyeswalk.gr までお問い合わせください。


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