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ヴァンヴィエンからルアンパバーンへ:旅の教訓とクアンシ滝の魅力

ヴァンヴィエンで学んだ貴重な教訓

朝食をサンタナで済ませた後、スコットが20ドルを162,000キップに両替しました。川沿いのグランドビュー・ホテル(チュービング駅近く)に戻り、タクシーが待っているのでチェックアウトしましたが、オーナーが既に支払った分と別の領収書があるにも関わらず、2泊分の料金を再度請求してきました。領収書は1枚しか手元になく、バスの予約も同ホテル経由だったため、渋々追加料金を支払いました。

このようなトラブルは旅行者にとって教訓です。チェックアウトまで領収書は必ず保管しましょう。実は2時間後、ガイドブックのしおりとして予備の領収書を見つけましたが、戻る時間はありませんでした。

ヴァンヴィエンからルアンパバーンへのドライブ

ルアンパバーンまで約2時間の区間で、制服のラオス警官がバスを止めました。崖から転落したトラックの救助作業が行われ、30分待ちましたが、怪我人はいないようでした。救助は失敗に終わり、交通は再開しました。

全行程は約7時間。急カーブやタイヤがスリップする道が続き、乗り物酔いがひどくなりました。残り1時間で、後部座席の乗客が猫の缶詰のような匂いを放ちながら嘔吐していました。酔いやすい方は運転手側の前席を確保すると良いでしょう。

ルアンパバーンの第一印象

ヴァンヴィエンのパーティー感とは対照的に、ルアンパバーンは歴史的建造物や屋外市場、ヨーロッパ風の雰囲気が漂う落ち着いた街です。ダイブバーやシットコムの再放送はありません。

高級カフェでは多国籍料理と無料Wi‑Fiが楽しめ、格安インターネットカフェは1分100キップ(約0.75米ドル)です。メコン川とナムカン川に挟まれた街のため、川沿いの食堂は比較的安価。朝食はモーニング・グローリー・カフェで紅茶やサンドイッチ、ふわふわのパンケーキがおすすめです。

ナマ・ヴォン・ゲストハウス

メコン川沿いにあるナマ・ヴォン・ゲストハウスは、1泊50,000キップと手頃な価格でした。タクシー運転手が2回も迂回しようとし、空室がないと主張しましたが、粘り強く交渉して宿泊できました。

チェックイン後、ビア・ラオと無料Wi‑Fiで一息。街を散策中に、バスの遅延で出会った他の旅行者と合流し、翌朝クアンシ滝へ行くタクシーをシェアすることにしました。

ラオスの正月(シンバイ)祭り

その夜、宿泊先近くのワット・シエン・トンで「仏像洗礼」の儀式に参加しました。仏陀の誕生と悟りを祝うこの行事では、参拝者が水やお茶を仏像に注ぎ、供物を捧げます。

クアンシ滝

ヴァンヴィエンからルアンパバーンへ:旅の教訓とクアンシ滝の魅力

クアンシ滝はラオス旅行のハイライトです。ターコイズブルーのプールでジャンプやロープスイングが楽しめ、さらには小さな魚が足を優しくなでる「魚マッサージ」も無料で体験できます。ヴァンヴィエンの泥だらけの川泳ぎとは一線を画す、まさに楽園です。

ルアンパバーン・ナイトマーケット

夜のストリートマーケットを散策し、地元料理を味わいながらお土産を交渉しました。1品が40ドルから8ドルにまで値下げになることも。遠慮せずに値段交渉を楽しんでください。

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