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コスタリカでソーシャルディスタンスを保ちつつ楽しむ5つの旅プラン

コスタリカは、手つかずの熱帯雨林や静かなビーチ、火山に囲まれた壮大な自然が魅力の国です。ビザやCOVID-19の入国要件を満たせば、現在も観光客を歓迎しています。検査や隔離は不要ですが、衛生規則は守られています(最新情報は観光局で確認してください)。

ここでは、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、混雑を避けて自然と向き合える5つのスポットをご紹介します。

1. コルコバド国立公園で野生動物とトレッキング

コスタリカでソーシャルディスタンスを保ちつつ楽しむ5つの旅プラン

コスタリカ最西南部、オサ半島に位置するコルコバド国立公園は、面積163平方マイルに及ぶ低地熱帯雨林です。ラグーンやマングローブ、雲霧林が広がり、140種以上の哺乳類が生息しています。入園には認定ガイドが必要で、オサ半島のエコロッジが案内と送迎を提供しています。特に、家族経営のDanta Corcovado Lodgeは、地元の素材と技術で作られ、自然と調和した宿泊体験ができます。

2. アレナル火山国立公園で温泉とハイキング

コスタリカでソーシャルディスタンスを保ちつつ楽しむ5つの旅プラン

サンホセから北西に約56マイル、アレナル火山は標高5,436フィートの活火山です。公園内のトレイルは自由に歩け、古い溶岩原や多様な鳥・昆虫・哺乳類を観察できます。ハイキングの後は、ラ・フォルトゥナ近くのタバコン川の温泉で、約100°F(約38°C)のミネラル豊富な湯に浸りましょう。高級宿泊施設Arenal Kioro Suites & Spaでは、プライベート温泉と火山の絶景が楽しめます。

3. チリポ国立公園で国内最高峰に挑戦

コスタリカでソーシャルディスタンスを保ちつつ楽しむ5つの旅プラン

南西太平洋地域にあるチリポ国立公園は、標高12,533フィートのチェロ・チリポがそびえる場所です。夜は氷点下になることもあり、晴れた日には太平洋とカリブ海の両方が見渡せます。1日で登頂可能ですが、11マイルのトレイル沿いにある山小屋に宿泊し、ゆっくりとした冒険を楽しむのもおすすめです(テントキャンプは不可)。

4. 緑豊かなオロシ渓谷でリラックス

コスタリカでソーシャルディスタンスを保ちつつ楽しむ5つの旅プラン

サンホセから車で約1時間、オロシ渓谷は山間の清流、温泉、そしてコスタリカ唯一の植民地建築が点在します。ブティックホテルOrosi Lodgeに宿泊すれば、地元産コーヒーと山の眺めが楽しめます。隣接する公共温泉は、温水プールと冷水プールがあり、血行促進に最適です。周辺のタパンティ・マシゾ・デ・ラ・ムエルテ国立公園では、トラウト釣りやハイキングが楽しめ、ローカルの人気スポットLa Mirador de Orosiでピクニックもおすすめです。

5. トルトゥゲロ国立公園で水上探検

コスタリカでソーシャルディスタンスを保ちつつ楽しむ5つの旅プラン

カリブ海側に位置するトルトゥゲロ国立公園は、面積約190,000エーカーにわたるマングローブ、ラグーン、ビーチなど11種の生息地があります。西半球最大の緑海亀の産卵地として有名ですが、ハウラーモンキーやジャガーなども観察できます。公園内はボートが主な移動手段で、カヤックやカヌーでのツアーもガイド付きで提供されています(全ツアーは保護活動のためにガイド必須)。ボートで5分のLaguna Lodge Hotelは、持続可能性に配慮したデザインが評価されており、湿地、ジャングル、ビーチに囲まれたロケーションが魅力です。


※最新のCOVID-19入国要件はコスタリカ観光局の公式情報をご確認ください。

トラベルノート
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