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ベトナムでバックパッキング:2年ぶりのソロ旅

ベトナムからこんにちは!しばらく更新がなかったけれど、今が絶好のタイミングです——2年ぶりにソロで旅に出ました。

「最後の本格的なソロ旅行から2年か…」と、前回の冒険は2017年2月のエクアドルを思い返しました。南米ではチリ、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビア、ペルー、コロンビアを巡り、ベネズエラ、ガイアナ、スリナムはまだ未訪問です(ブラジルは除外)。実は2017年9月にドイツからフランスへカミノ・デ・サンティアゴを歩いたことがありますが、3週間にわたる巡礼は大勢と同行するため、真のソロとは言えませんでした。その後の旅行はすべて仲間とでしたので、やはりソロは久々です。ベトナムでバックパッキング:2年ぶりのソロ旅

なぜベトナムか?

友人は「冬に逃げるの?」と驚きましたが、ベトナムはずっと旅行リストのトップです。2011年に初めてアジアへ行ったとき、ベトナムを入れようとしたものの、タイとマレーシアに長居し、インドへ急いで向かい、リモートワークの合間にたった3週間だけ滞在できました。その後、フィリピン、ミャンマー、インドネシアも先送りに。2016年秋にベトナム出発を計画しましたが、米国のグリーンカード面接がドイツで1月に延期され、結局キャンセル。今冬、ベトナムは手軽な選択肢となりました。ベトナムでバックパッキング:2年ぶりのソロ旅

リセットボタンを押す

東南アジアをソロで旅するのは4年ぶりの感覚です。最後にソロだったのは2015年、ニューヨークの冬を逃げるようにしたときでした。今回は別れの傷はなく、むしろ生活が落ち着いた今、期間限定の旅として荷物をまとめました。2010年から使っていた65Lのバックパックは置き、新しいバックパックに切り替え(今はとても気に入っています)。40Lの機内持ち込みサイズを目指しましたが、必要に応じてサイズアップしました。

出発前は不安もありました。ニューヨークの家賃が空室になるのは初めてで、休暇取得のタイミングも心配でしたが、場所に縛られない収入があるので問題なし。予約は正解だったと実感しています!ベトナムでバックパッキング:2年ぶりのソロ旅ベトナムでバックパッキング:2年ぶりのソロ旅 冬の寒さからの脱出だけでなく、ニューヨークの喧騒からのリセットでもあります。過去1年を振り返り、人生や人間関係について考える時間です。10年にわたる無計画な旅の後、都市生活に慣れたものの、再び立ち止まる衝動が強く、2017年にカミノを出たときと同じ感覚です。

ソロ旅行の魅力

30代になるまでソロ旅行は「誰かと行かないと不安」と思っていましたが、実は一人が一番快適です。自分のペースで移動し、食事も好きなときに、社交的な雰囲気も自分で選べます。孤独を感じることはほとんどなく、WhatsAppで常に連絡が取れるので安心です。新しい友達は自然にできます。ベトナムでバックパッキング:2年ぶりのソロ旅 2011年当時はWhatsAppすらなく、Facebookの投稿やメールだけでしたが、今はビーチの様子をライブ配信したり、海辺のWi‑Fiでニューヨークの友人と夜中に通話したりできます。テクノロジーの恩恵は大きいものの、Googleマップに頼らない偶然の出会いも恋しく思います。ベトナムでバックパッキング:2年ぶりのソロ旅

東南アジアの変化

旅行とアジアは大きく変わりました。かつては静かなリモートビーチも、今は舗装された道路や中国人観光客、ジェットスキー、ポップアップカフェで賑わっています。スマートフォンは漁師から子どもまで手にしており、変化の象徴です。サイゴン(ホーチミン市)も近代的な高層ビルが立ち並び、絶え間ない建設音が日常です。ベトナムでバックパッキング:2年ぶりのソロ旅 私自身も変わり、目が覚めているだけでなく、予算も増えました。2011年にバンコクで10ドルだけで過ごした“Lonely Planet”流の旅は楽しかったものの、今は少し贅沢な“フラッシュパッカー”として、ハロン湾のラグジュアリーボートに乗るなど、賢く出費しています。

旅への情熱を取り戻す

荷物を解き放ち、野菜料理店やカフェを探し、探索し、次の目的地へと移るのは自然な流れです。2か月という期限があるため、オープンエンドのノマド生活とは違い、やや急ぎ気味です。ベトナムの広大さは次々と新しい場所へと駆り立てます。ベトナムでバックパッキング:2年ぶりのソロ旅 2017年以降の旅の疲れは薄れ、装備やルート計画に熱が戻り、到着した瞬間はまるで夢のようでした。ニューヨークの友人が短い休暇しか取れないことへの感謝も大きく、これからもベトナムの写真をInstagramで更新していきます。ベトナムでバックパッキング:2年ぶりのソロ旅

 


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