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ブラチスラヴァで訪れたい魅力的なスポット・グルメ・城・UFOレストラン

ブラチスラヴァは、目立つランドマークが多い典型的な首都とは違い、静かな小路をゆっくり散策できる魅力的な街です。中欧やスロバキアを巡る旅の途中で立ち寄るのに最適な、落ち着いた雰囲気の小さな首都です。

もちろん、観光客は街を歩くだけでなく、見どころやグルメも楽しみたいものです。ここでは、私がスロバキア旅行中に訪れたおすすめスポットを厳選してご紹介します。

ブラチスラヴァで訪れたい魅力的なスポット・グルメ・城・UFOレストラン

ブラチスラヴァ城

正式名称は「ブラチスラヴァ城(Bratislavský hrad)」。首都のほぼ全域とドナウ川を見下ろす高台に位置し、市内のどこからでもその姿を見ることができます。

古代ケルト人の集落があった場所に遡り、10世紀に石造の城が築かれました。500年後に大規模な要塞へと拡張され、オーストリア=ハンガリー帝国時代は聖ステファン王冠の保管場所として機能しました。ナポレオン軍に焼失した後、1950年代に再建され、近年は白く塗装されています。城からは街並みとドナウ川の絶景が広がります。

ブラチスラヴァで訪れたい魅力的なスポット・グルメ・城・UFOレストラン

サン・マルティン大聖堂

ゴシック様式で建てられたこの大聖堂は、ツアーの巡礼者である聖マルティンに捧げられています。古代ローマ州サバリア(現在のゾンバテヒ)出身の聖マルティンを祀り、中世には王冠授与式が執り行われました。16世紀から19世紀にかけて、ハンガリー王8人と王妃11人がここで戴冠しています。

最近行われた修復工事により、聖マルティン像が新たに設置されました。訪れる際は、地下の地下墓所も見逃さないでください。ここには貴重な宝物やエスターゴム司教の墓が安置されています。

ドナウ川上のボートホテル

少し変わった体験をしたいなら、ドナウ川沿いにあるボートホテルに宿泊してみてはいかがでしょうか。川上の寝台で過ごす夜は格別で、朝食にはスロバキアらしい料理が楽しめます。

ブラチスラヴァで訪れたい魅力的なスポット・グルメ・城・UFOレストラン

旧市街広場(スタラ・ラドニツァ)

歴史的な旧市街広場は、何世紀もの間スロバキアの首都の中心として機能してきました。中世には処刑や市場、軍事パレードが行われ、現在は観光客向けの賑わいあるエリアです。多くのレストランやビアホール、ウォッカバーが立ち並び、広場の中央には1570年にマクシミリアン王が贈ったロランド噴水があります。

市庁舎

市庁舎は複数の建物が組み合わさった複合構造で、13世紀に建てられた鐘楼が起源です。当時は最初の市長ヤコブの所有物でした。その後、特に第一次世界大戦前に何度も改修が行われ、現在は市の文書館と市立博物館が入っています。

ブラチスラヴァで訪れたい魅力的なスポット・グルメ・城・UFOレストラン

司教宮殿

旧市街に位置するこの宮殿は、ハンガリー全土のカトリック教会長官であるエスターゴム司教の公式住宅でした。街内で最も大きな住宅として知られ、美しい内部装飾が見どころです。

聖ミカエル塔

14世紀に建てられた聖ミカエル塔(ミハルスカ・ヴェザ)は、街のシンボル的存在です。塔の上部からは旧市街の全景が一望でき、北側に小さな橋があるのが特徴です。登頂すれば、街並みとドナウ川のパノラマビューが楽しめます。

ブラチスラヴァで訪れたい魅力的なスポット・グルメ・城・UFOレストラン

UFOレストラン

UFOレストランはドナウ川に架かる新橋(サン・アンドレイ橋)の上部に位置し、最もユニークなレストランの一つです。スロバキア料理から国際料理まで幅広く提供されており、写真家にとっては塔の上部から街全体、特にブラチスラヴァ城を見渡す絶景が魅力です。エレベーターの利用料金は約6.50ユーロ(食事をすると無料)で、コストパフォーマンスは抜群です。

ブラチスラヴァで訪れたい魅力的なスポット・グルメ・城・UFOレストラン

青い教会

アール・ヌーヴォー様式のこの教会は、オドン・レッヒナーが第一次世界大戦直前に設計したものです。聖エリザベスに捧げられ、ハンガリーのユングンド・スティル建築の代表例として評価されています。

街の彫刻群

旧市街の狭い路地を歩くと、さまざまな彫刻が目に入ります。ナポレオンの兵士像やカメラを構えるパパラッチ像、下水作業員の像など、共産主義時代の灰色なイメージを払拭するようなユーモアあふれる作品が点在しています。


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