バミューダで楽しむ本格アフタヌーンティーのおすすめスポット
本格的なアフタヌーンティーは、香り高い紅茶はもちろん、ペストリーやスコーン、ジャム、フィンガーサンドイッチといった多彩なスイーツが揃う贅沢な時間です。バミューダで歴史と自然に囲まれたこの儀式を体験できる人気の場所をご紹介します。デヴォン州産のクロテッドクリームをぜひお試しください。
The Crown & Anchor at the Hamilton Princess & Beach Club
1883年にヴィクトリア女王の娘、ルイーズ王女が訪れたことが名前の由来となったハミルトン・プリンセス&ビーチクラブ。ホテル内のCrown & Anchorレストランでは、王室にふさわしいアフタヌーンティーが楽しめます。海を望むモダンな空間で、英国王室にインスパイアされたサンドイッチやケーキ、ペストリーが毎日手作りで提供されます。銀の三段トレイに乗せられた紅茶と共に、ローズコンゴウ(ダイアナ妃のお気に入り)や、南アフリカ・ケニア・中国・フランス産の茶葉をブレンドしたPrince Harry & Meghan Royal Wedding Blendが味わえます。子ども向けメニューもあり、ピーナッツバターやツナサラダ、チーズサンドイッチが選べます。
Sweet P’s High Tea at the Bermuda Perfumery
セントジョージズ教区の歴史的建造物、スチュワートホールにあるBermuda Perfumeryは、香り高いフレグランスで有名ですが、水曜と土曜には「Sweet P’s High Tea」も開催。地元産のハチミツやシャンティーミルク、バミューダ産ジャムを使用したパウラ・ヘイワードのスイーツが並びます。エレガントなガーデンで、シャンパンと共にペストリー、スコーン、ケーキをゆっくりと堪能してください。
Conservatory Bar & Lounge at Rosewood Bermuda
ローズウッド・バミューダのロビーすぐ横にあるConservatory Bar & Loungeは、手描きのフロアと梁が特徴の空間。自家製インフュージョンとフレッシュハーブを使ったクラフトカクテルが楽しめますが、12時から16時までのアフタヌーンティーも提供。ビートルートとTucker’s Farmのチーズサンドイッチ、プレミアムチキンサラダコーン、ブラックラムケーキ、ローカルのローカットジャムとクロテッドクリームを添えたスコーンなど、甘さと塩味のバランスが絶妙です。
The Dockyard Pastry Shop
ヴィクチュアリングヤードの端に位置するDockyard Terraceのカフェは、パティシエ兼写真家ヨーグ・ルドルフが手掛けるカジュアルなティータイムスポット。クリームチーズ、キュウリ、スモークサーモンのサンドイッチや、フレッシュクリームとイチゴジャムを添えた大型スコーンが定番です。シャンパンと合わせるとさらに贅沢。欧州風のパニーニやスープ、日替わりキッシュ、バタークロワッサン、グルテンフリーのドゥルセ・デ・レチェチーズケーキも充実しています。
バミューダでのアフタヌーンティーを楽しむコツ
DO: アフタヌーンティーはおしゃれな装いのチャンスです。ジャケットやネクタイは不要でも、スマートカジュアルが基本。サンダルは避けましょう。
DON’T: スプーンをカップに当てて音を立てないように。
DO: ミルクを先に入れるか、先に紅茶を注ぐかは好みで。最も議論の多いマナーですが、自分が心地よい方を選んでください。
DON’T: ティータイムに小指を上げて飲むのは、一般的なタブーです。




