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ニューオーリンズのファーム・トゥ・テーブル レストランガイド

ルイジアナ州はメキシコ湾岸の中心に位置し、豊かな海産物と季節野菜が揃う食の宝庫です。ガルフオイスターやクレイフィッシュ、キャットフィッシュ、エビはもちろん、オクラ、イチゴ、サツマ、クレオールトマトといった旬の食材が手に入ります。こうした恵みを活かし、ニューオーリンズのレストランは次々とサステナブルな『農場から食卓へ』を実践しています。ここでは、地元食材をふんだんに使用したおすすめ店をご紹介します。

Mais Arepas(マイス・アレパス)

コロンビア料理を提供するこの店は、シェフ・デビッド・マティーヤが自ら育てる『#MaisGarden』のハーブや野菜を使用。シラントロやビーツ、トウモロコシなど、すべて自家栽培で、季節ごとのスペシャルメニューをSNSで随時発信しています。

City Greens(シティ・グリーンズ)

サステナブルサラダのチェーン店で、ニューオーリンズ市内に4店舗展開。フロリダの自社農園で収穫した野菜を使用し、ミシシッピー州のTwo Brooks Rice Farmなど地域の家族経営農家とも提携。メニューは季節に合わせて変わります。

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Barracuda(バラクーダ)

2019年3月オープンのタコスバー。自家製トルティーヤや季節のタコス、アグアフレッシュ、マルガリータが人気です。Poche Family Farm、Covey Rise Farm、Mojo Coffee Roasters など、ルイジアナ産の自然育ち食材を仕入れ、メニューは季節ごとにローテーション。

GW Fins(ジーダブリュー・フィンズ)

ジェームズ・ビアード財団やConde Nast Travelerから高評価を受けるシーフードレストラン。シェフ・テニー・フリンは米国有数のシーフード専門家で、湾岸や世界各地の信頼できる仕入先から当日仕入れた魚介を提供。デイリーで変わる『本日の漁獲』は午後4時に入荷します。

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Good Bird(グッド・バード)

フレレット通りにあるロティサリーチキン店。サラダ、サンドイッチ、ボウルなどは、ジョージア州Springer Mountain Farmsのホルモン・抗生物質不使用鶏と、地元ベーカリーのパンを使用しています。

Carmo(カルモ)

アーツ地区に位置し、モントレー湾水族館のSeafood Watch基準を満たすシーフードを提供。テイクアウト容器やカトラリーはすべて生分解性・堆肥化可能素材を採用し、南米・東南アジア・西アフリカのフュージョー料理も楽しめます。

Atchafalaya(アチャファラヤ)

アイリッシュ・チャンネルのブランチスポット。Raines FarmのサーロインステーキやCovey Rise Farmのフリゼ・ラディッシュを使ったサラダ・リヨネーズなど、地元食材をふんだんに使用。過去にはGrow Dat Youth Farmとコラボした特別イベントも開催しました。

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Lagniappe - ちょっとした余興

ニューオーリンズらしく、レストラン以外でもファーム・トゥ・テーブル体験が楽しめます。

Paradigm Gardens(パラダイム・ガーデンズ)

市内の都市型農園で、地元レストラン向けに新鮮野菜を供給。コンサートシリーズや週末のプラントセールでは、参加店が責任ある食材を提供する特別ディナーが開催されます。

Grow Dat Youth Farm(グロウ・ダット・ユース・ファーム)

食の不安定さに挑むコミュニティ農園。農業教育やフードジャスティスのワークショップ、レストランと連携したファームディナーなどを通じて、持続可能な食文化を広めています。

Follow that Food at LCM(LCMで食を追体験)

ルイジアナ子ども博物館の常設展示で、州の農業・漁業・流通・飲食店までの食の流れを子どもたちが体感できます。


ホテル&フード
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    ブリスベンの食シーン概要 ブリスベンの飲食シーンは常に変化し、ファストフードや軽食からタパス、デギュスタシオン、スイーツ専門店まで多彩です。週末にブリスベンを訪れるなら、どこで食事をすべきか知りたくなるでしょう。安価で楽しいものから本格的なグルメまで、48時間の食事プランをご提案します。 目安: $ = 20豪ドル以下の食事(リーズナブル) $$ = 35豪ドル以下のメイン(飲み物代は別) $$$ = 35豪ドル以上のメイン(本格的なディナー) 金曜夜 ブリスベンへようこそ!週末のスタートに相応しいディナーから始めましょう。 Eat Street Northshore Eat Street Northshore:$ コンテナを利用したストリートフードマーケット。多国籍料理が揃い、入場料は2.50豪ドル。市内中心部からシティキャットですぐです。 Sake:$$$ ブリスベンで本格的な和食を体験したいならSakeへ。シェフおすすめのコースが安心です。 土曜朝 Eat Streetで満腹になった後、またはCBDで豪華ディナーを楽しんだ後は、軽めの朝食がぴったりです。 King Art

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