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インド風の食べ方

インドでの食事エチケット

Lonely Planet Magazineのこの洞察に満ちた抜粋で、Lonely Planetの『ラジャスタン、デリー&アグラ』ガイドの著者、リンジー・ブラウンが、インドで現地のように食事をするための重要なエチケットを紹介します。

インドではほとんどの人が右手の指先で食べます。左手はトイレなどの衛生的な作業に使われるとされ、決して使ってはいけません。現地の食事を忠実に再現するためのシンプルな3ステップをご紹介します。

まず、食事の前に手をしっかりと洗いましょう。特に家庭の食卓では念入りに洗うことが大切です。

次に、指で食べ物を混ぜて粘りのある厚みのある状態にします。ダールとサブジ(野菜料理)の場合は、ダールだけを米に混ぜ、サブジは一口ごとに別にすくって食べます。魚や肉のカレーの場合は、カレーソースだけを米に混ぜ、皿の端から骨から身を取り除きながら食べます。

最後に、混ぜたものを小さな塊にまとめ、関節側を皿に向けて、親指で口に運びます。手が汚れたら、パンでさりげなく拭き取り、そのまま食べても構いません。


トラベルノート
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