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ドーハで地元民のように暮らすコツ

友人が訪れたとき

ポリー・バイルズはLonely Planetのローカル執筆者で、5年前にカタールの首都ドーハへ移住し、パートナーと共に新しい生活を始めました。年間を通じて降り続く日差し、安全でラグジュアリーな暮らし、そして成長する家族に最適な環境にすぐに恋に落ちました。

ドーハで地元民のように暮らすコツ

おすすめルート:まずはイスラム芸術博物館(MIA)へ。市内で最も魅力的な美術館で、スカイラインの写真撮影スポットとしても最高です。その後、MIAパークのカフェでアイスクリームを楽しみながら、湾を行き交う伝統的なドウ(帆船)とアラビア海の壮大な夕日を眺めましょう。

ドーハで地元民のように暮らすコツ

家族での休日

ビーチや砂漠へ足を伸ばし、太陽と絶景を満喫します。特におすすめは、ペイル・カタールのタリアマーレ・ビーチクラブ(ボヘミアンな雰囲気と美味しいピザ)、シーライン・ビーチ(デューンバッシングやラクダ乗り体験)、西部砂漠のドラマチックな岩石群や彫刻です。

手頃なグルメ

「Yee Hwa」は本格的な韓国料理と日本料理が楽しめる隠れ家的レストラン。テーブルで焼く肉や麺類、寿司まで幅広いメニューが揃い、エクスパットに大人気です。

ドーハで地元民のように暮らすコツ

典型的な夕暮れの過ごし方

夕礼拝の後は、スーク・ワキフやスーク・アル・ワクラへ。中東風の屋台料理やシーシャ、ラクダやハヤブサが見られる市場の賑わいを楽しみ、カフェでくつろぎます。

見逃せない体験

金曜ブランチはドーハのホテルで必ず体験すべきです。午後いっぱい続くビュッフェでは、世界各国の料理にライブミュージックやエンターテイメントが加わります。食べ過ぎて早めに休憩するのを忘れずに!

ドーハで地元民のように暮らすコツ

ペイル・カタールで一日中過ごす

人工島・ザ・パール・カタールは、まさに私の第二の故郷です。ポルト・アラビアのヨットマリーナ、カナート・クォーターのパステルカラーのヴィラ、メディナ・サントラルのレストラン、デザイナーズショップやアートギャラリーが点在し、スタイリッシュな水上タクシーで簡単に移動できます。

ドーハで地元民のように暮らすコツ

夏の欠点

気温が40℃を超える猛暑は避けられません。そのため、多くの住民は6月から8月にかけて屋内か海外へ移動し、9月にようやく本格的な生活が再開されます。

緑のオアシス

ドーハには緑豊かな公園が点在しています。イスラム芸術博物館パークは海と都市の眺望が楽しめ、ホテル・パークは静寂な雰囲気、アル・ビッダ・パークは散歩道やバーベキューエリア、子ども用遊具が充実しています。

ドーハで地元民のように暮らすコツ

お祝いに最適な場所

フォーシーズンズのノブは、同チェーンで最大規模のレストランです。建築美と最高級の和食、ユニークなアフタヌーンティー、オマカセコース、そして屋上バーからのスカイラインビューが魅力です。

地元民だと実感する瞬間

暑さに文句を言いながらも愛している、毎週何かしらの言い訳で贅沢を楽しむ、バルコニーの砂を絶えず掃除する――これが私がドーハのローカルだと感じる理由です。

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トラベルノート
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