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メキシコシティでアステカの足跡をたどる旅

メキシコシティでアステカの足跡をたどる旅

テオティウアカン

メキシコシティ中心部から約30マイル(約48km)離れた場所にある、メソアメリカ文明が築いた巨大なピラミッド群です。アステカ以前の紀元前500〜1000年に建造された聖なる遺跡へはタクシーやバスで簡単にアクセスできます。

ソチミルコ

市中心部から南へ1時間ほどの場所にある、アステカ時代の運河が残る地域です。色鮮やかな木製のトラジネラ(平底ボート)に乗り、川沿いのフードカヌーで焼きトウモロコシを買って、浮かぶピクニックを楽しみましょう。通り過ぎるときはマリアッチに歌をリクエストすると雰囲気が一層盛り上がります。

テンプロ・マヨール

市の中心、ゾカロ広場に位置するこの遺跡は、ピラミッドや動物の彫刻、祭壇、フィギュア、頭蓋骨、そして月の女神を象った巨大彫刻などが点在しています。

エル・カルデナル

サン・アンヘル地区にあるこの人気の朝食・ランチスポットでは、アステカ以前の食材を使った料理が楽しめます。アリの幼虫やマゲイワームを自家製トルティーヤとともに味わい、手作りの甘いロールパン「コンチャエ」もぜひ。

ディエゴ・リベラ・アナフアカリ美術館

コヨアカンにある火山岩造りの建物は、画家ディエゴ・リベラが設計し、彼自身が収集した先コロンブス期の美術品が数千点展示されています。

カミノ・レアル・ポランコ

リカルド・レゴレータが設計したこの建築は、先コロンブス期のピラミッド形態と、メキシコ近代建築の父と称されるルイス・バラガンの影響を融合させ、1968年メキシコシティオリンピックに合わせて完成しました。

プルケリア・インスルゲンテス

ローマ地区にあるこの店で、2千年の歴史を持つアステカの発酵飲料「プルケ」を味わいましょう。ミルクのような甘さが特徴です。

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