ついに登場!あなたがずっと探し求めていた唯一のスーツケース
LOJEL(ロジェル)とは
多くの人が抱える、傷だらけで車輪が外れた古いスーツケース。新しいものを買うのは高くつくし、捨てるのは環境に負担がかかります。そんな悩みを解決するのが、LOJEL(ロジェル)です。創業者チー・チャン・チャンが、1989年に日本のローカルマーケットで手作りのレザーバッグを販売していた経験から、耐久性と軽さを兼ね備えたハードシェルのスーツケースを開発しました。
サステナブルな設計と修理可能なモジュラーシステム
LOJELのスーツケースは、標準化されたモジュラー部品で構成されており、ユーザー自身が簡単に部品交換や修理ができます。これにより、廃棄物を削減し、長期間使用できるように設計されています。すべての製品はインドネシアのGRS(Global Recycling Standards)認証工場で、無毒・化石燃料フリー・耐久性の高い素材を使用して製造され、10年保証が付いています。
製品ラインナップ
LOJELは、旅行者の多様なニーズに応える3つのスーツケースシリーズを展開しています。
・Cubo(キューボ)
フラットトップのトランク型開口部で、荷物の出し入れがスムーズ。サイズは4種類あり、ミディアムとラージの中間サイズ「Cubo Fit」もあります。
・Voja(ヴォジャ)
頑丈さを追求したモデル。クラムシェル開口部で内部がしっかり保護され、4サイズ展開。
・Alto(アルト)
軽量かつコンパクトなキャリーオンサイズ。2サイズ展開で、機内持ち込みに最適です。
すべてのスーツケースは360度回転する車輪と、熱・寒さに強い熱可塑性樹脂製のボディを採用。傷や汚れにも強く、ノートパソコンやワインボトルを高温・低温の荷室に入れても問題ありません。
実際に使ってみての感想
私は「Cubo Fit」を選びました。高さがありながらスリムな形状で、ミニホテルの狭い部屋にもすっきり収まります。フラットトップ開口部のおかげで、TSAのチェック時に荷物が床に散らばる心配もなく、拡張可能な内部はお土産を増やすときに便利です。
その他のアイテム
スーツケース以外にも、折りたたみデイパック、ショルダーバッグ、バックパック、トート、ウィークエンダーなどを展開。バックパックはパスポート用スマートポケットやスーツケース用ストラップ付きで、旅行中の使い勝手が抜群です。ヒップバッグは100%リサイクル素材で防水性も備えています。
価格と購入のポイント
価格はAlto小型キャリーオンが約170ドル、Cubo大型が約350ドルと手頃。小型バッグは50〜140ドルで、セット購入で最大100ドルの割引が受けられます。
環境への取り組み
製造過程で出た余剰素材はポーチやオーガナイザーにリサイクル。30年以上にわたり、過酷な使用条件でも耐える製品を提供し続けています。




