息子がリチャードという馬に恋した体験記
はじめに
8歳の息子ジェイソンは、たった半年前に出会った馬リチャードを「永遠の親友」と呼んでいます。彼にとってリチャードは、ただの乗馬相手以上の存在です。
旅の始まり
ワイオミング州ララミーのブートバーンでブーツやハット、乗馬用ロープを揃え、US‑130を西へ20マイル走ってVee Bar Ranchに到着しました。夫婦経営のデュードランチ、ブレントとケリーがメインロッジで出迎え、リトルララミー川沿いのキャビンへ案内してくれました。
荷物を降ろした後は、ジョン・ウェイン・サルーンでビリヤードを楽しみ、自己管理式のバーで自分でドリンクを注いでタブを記録しました。ここでは「自立」と「誠実さ」が大切にされています。
子どもたちの出会い
他の子どもたちとすぐに仲良くなり、ビリヤードからボードゲーム、サルーン前で寝ている犬を追いかけるまで、さまざまな遊びを楽しみました。都会の冷たい雰囲気とは違い、誰もが温かく手を差し伸べてくれました。
夜になるとロッジでディナーに招かれ、ブレントやウェスタンのスタッフと共にステーキ、ビスケット、グレービー、たっぷりのサラダを堪能しました。
乗馬体験
翌朝、日焼け止めを塗り、サドルを装着して出発。ワラングラーのダーシーは大きなハットと笑顔が特徴で、まるでケリー・リパのようでした。
東海岸で何度も乗馬体験をしたジェイソンは、保険の心配で安全性が疑われる円形のポニーライドに飽き飽きしていましたが、ここでは自分の馬リチャードに乗る喜びを初めて味わいました。
その後、広大なオープンフィールドへと向かい、遠くに雪山が連なる青空の下、アンテロープが走り回る姿やプレーリードッグの掘った穴を避けながら乗馬しました。足元のミスは馬の脚を傷める危険があるため、慎重に進みました。
他にも、丘の頂上へ登ったり、山岳地帯を横断したり、牛の群れを追い込んだり、干し草乗りでウエスタンソングを歌ったり、キャンプファイヤーで料理を楽しんだりと、さまざまなアクティビティを体験しました。乗馬以外にも、川でインナーチューブに乗ったり、屋外のホットタブでくつろいだり、クレー射撃をしたり、馬の世話や厩舎作業を手伝ったりしました。
まとめ
Vee Bar Ranchは、家族全員が自然と触れ合い、牧場の生活を体感できる最高のバケーションです。信頼できる馬と共に過ごす時間は、言葉では語り尽くせない感動をもたらします。
所在地
Vee Bar Ranch
38 Vee Bar Ranch Road
Laramie, Wyoming 82070
電話: +1-307-745-7036
メール: veebar@veebar.com
関連情報
Wyoming Dude Rancher’s Association
Buffalo Bill’s Life Story: An Autobiography(画像リンク)
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