フランス・ブルターニュでゆったり過ごす旅
毎年、作家でFathom寄稿者のコートニー・マウムは、夫の実家があるフランス・ランシエュ村へ帰省し、野生のバラ畑を散策し、海辺でカキをむき、インターネットから離れた時間を楽しんでいます。私たちもそんな逃避プランを持てたらいいですよね。彼女の足跡をたどり、この記事のおすすめスポットをぜひ覚えておきましょう。
フランス・ブルターニュ――泡立つ入り江、緑豊かな崖、オレンジ色の苔とスイカズラが彩る海辺のコテージが点在するエメラルドコーストは、シーズンオフでもシーズン中でも、リラックスとシーフードを満喫できる最高の隠れ家です。
Les Blés Dorés
住所: 4 rue Gén de Gaulle, Ploubalay
外観は控えめですが、店内には驚きの味が待っています。フルーツとナッツを練り込んだオーブン焼きパンは重量販売で、拳大のダークチョコレートアーモンドクラスターはディナーパーティーの贈り物に最適です。
Les Fermiers de la Baie
住所: Rue Christophe Columb, La Fontaine au lièvre, Saint-Malo
農業協同組合で、肉・野菜・果物・乳製品が圧倒的に安価。特に栗とコニャックを使った鴨パテは必食です。
Cancale Oyster Market(カンカレ・オイスター・マーケット)
住所: Quai Thomas, Cancale
灯台の近くを吹き抜ける強風に挑む勇気があれば、地域最高のカキを味わえます。1ダース(12個)のむきカキはレモン添えでたった5ユーロ。ビーチでそのまま食べられる手軽さも魅力です。
La Chaumière
住所: Pointe Du Décollé, Saint-Lunaire
若々しく清潔感のある客層が多いですが、海に面した崖の上にあるこのナイトクラブは、シニアカードを提示すれば割引が受けられる特典も。特別な夜を過ごしたいときにおすすめです。
Britanie
住所: 40 rue Levavasseur, Dinard
地元の職人がブルターニュ産のロバのミルク、海藻、オレンジ小麦などを使って作るボディケア製品やキャンドルを取り扱う上品なショップです。
Grand Hôtel Barrière
住所: 46 Ave. George V, Dinard
ハイティーややや湿ったラタンチェア、ストライプのリネンが好きなら、ここでのんびりした贅沢を味わえます。港の絶景を望むクリア・ド・リューヌ散策で朝をスタートし、ビーチカフェでクイーニュ・アマンを楽しんでください。
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