ワシントンD.C.での3日間出張旅行レポート
旅行概要
ロサンゼルスのHeather Taylor(LA in Bloom)が、週末のオハイ旅行と同様に、ワシントンD.C.での出張を美しく、楽しく、そしてスナックが欠かせない旅として綴ります。
訪問先:ワシントンD.C.
初訪問か:はい、初めてです。
滞在期間:フルで3日間。
目的:仕事です。Taylor De Cordoba が代理するアーティスト、Frohawk Two Feathers のギャラリーオープニングがジョージタウンで開催されました。
同行者:ビジネスパートナーでもあり夫でもある相棒と、ニューヨークから電車で来た親友(24時間同行)。
旅行のベストアドバイス:自分が持っている中で一番履き心地の良い靴を持参してください。

主な活動内容
1日目はアーティストのオープニング準備に従事。その後、米国歴史博物館へ。ミシェル・オバマの就任舞踏会ドレス(ジャソン・ウー設計)に感動し、初めて涙を流しました。
残りの日はホワイトハウス、ベトナム戦没者慰霊碑、米国植物園などを巡り、歴史と文化、そして食べ物を満喫しました。
滞在期間は適切か:はい。3日間で多くの名所とグルメを堪能できました。
移動手段:Alaska Air(LAX → レーガン空港)+タクシーでホテルへ15分。
特に印象的だった体験
フルデイで国会図書館からリンカーン記念堂まで徒歩で回り、途中で数々の博物館やモニュメントを見学。6時間歩いた後は、ジョセ・アンドレスの『オヤメル』でマルガリータとガカモレのチップスをテーブルサイドで楽しみました。
逆に、3時間目以降に疲れが出たのは、見どころが多すぎたからです。シーモア・インスティテューション・ビルディング(通称『ザ・キャッスル』)で水分補給と軽食を取ることでリフレッシュしました。

お気に入りベスト3
1. 食事:タバード・インのテラスで味わうカニケーキと白ワインのロマンチックディナー。
2. 探索エリア:ジョージタウンのカフェやブティック、ギャラリーが立ち並ぶ街並みは、ロサンゼルス出身の私でも感嘆するほどの趣があります。
3. 体験:ホロコースト博物館での2時間の見学は、人生で最も心に残る強烈な体験でした。
地元のおすすめスイーツ:自家製ポップタルト(ブラウンシュガーとシナモン味)をTed's Bulletinで朝食に。
行きたかったが未訪問の場所:国立肖像館。次回の訪問理由のひとつです。
持ち物チェックリスト
持って良かった:スニーカーとエネルギー。
持っていたら良かった:長時間の観光に適した快適な服装。
不要だったもの:ハイヒールのプラダブーツは、DCの3日間観光には全く不要です。
持ち帰ったもの:アメリカ史への興味と学びへの欲求。
再訪の意向と改善点
再び訪れたいか:はい。変更点は特にありません。完璧な旅でした。

サプライズ&ハイライト
友人のメリーサが勧めてくれたフリーア・ギャラリーの『ピーコック・ルーム』は、250点のアジア陶磁が展示されており、春2013の特別展示です。さらに、DC在住者が薦めたニューズームは、ニュースの歴史を体感型で学べる魅力的な空間でした。
カメラに収めた瞬間:リンカーン記念堂に到着した瞬間は、映画『Mr. Smith Goes to Washington』のワンシーンのようで、たくさん写真を撮りました。
場所の確認
本記事で紹介した全スポットは、Googleマップで確認できます。
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