リトル・ブラックブック:パリのパティシエ
世界のデザートの都を訪れると、名高いフランスの三世代にわたるパティシエであり料理本の著者であるフランソワ・パイヤールは、どこでカロリーを消費するのでしょうか? 彼が選んだ必訪スポットをご紹介します。
パリに行くたびに新しいお店をできるだけ多く体験しようとしていますが、いつも足を運ぶお気に入りもあります。
パティスリー(甘いもの)
Ladurée
75 Champs-Élysées
電話: +33-1-40-75-08-75
パリ到着初日の朝食は、観光客が多めのシャンゼリゼ店で取ります。店内は広く、朝食用のペストリーやスイーツが豊富です。

Fauchon
24-26 Place de la Madeleine
電話: +33-1-70-39-38-00
朝食の後に散歩しながら立ち寄ると、サヴォリーの惣菜やケーキ、ビスケット、エクレア、各種ティーが楽しめます。
Pierre Hermé
185 rue de Vaugirard
電話: +33-1-47-83-89-96
もちろんマカロンが有名です。
チョコレート
Patrick Roger
108 boulevard St.-Germain
電話: +33-1-43-29-38-42
チョコレートを芸術作品のように仕上げる姿勢が魅力です。創造性と芸術性が高いチョコレートは、まさに驚きの連続です。
Pierre Marcolini
89 rue de Seine
電話: +33-1-44-07-39-07
チョコレート自体も美味しいですが、包装がとても洗練されています。贈り物としてのチョコレートは、包装が重要です。
Jean‑Paul Hévin
231 rue St. Honoré
電話: +33-1-55-35-35-96
私にとって最高のチョコレート職人です。

ディナー
Restaurant Hiramatsu
52 rue de Longchamp
電話: +33-1-56-81-08-80
前回のパリ滞在で訪れたお店で、非常に感動しました。
Le Baratin
3 rue Jouye Rouve
電話: +33-1-43-49-39-70
昔訪れた時の印象が強く、場所を探すのに少し迷いましたが、到着した瞬間に価値を実感しました。小さなメニューと良質なワインが魅力です。
Racines Marchand De Vin
8 Passage des Panoramas
電話: +33-1-40-13-06-41
とても小さなレストランですが、メニューはシンプルで、前菜2種、メイン2種、デザート2種だけ。柔軟な心で挑めば、シェフの創造性と新鮮な食材が生み出す料理は常に期待以上です。硫黄フリーのワインも楽しめます。
Hotel George V
31 Av. George V
電話: +33-1-49-52-70-00
最終夜は必ずジョルジュVホテルを訪れます。その美しさは格別です。
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