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イギリス女王エリザベスが免除されている8つのこと

イギリス女王エリザベスが免除されている8つのこと

パスポートが不要

イギリスではパスポートは女王の名義で発行されるため、エリザベス女王自身が携帯する必要はありません。つまり、海外旅行の手続きが一般人より格段に簡単です。

イギリス女王エリザベスが免除されている8つのこと

税金を払う義務はない(しかし自ら納付)

法律上、女王は所得税やキャピタルゲイン税を支払う義務はありませんが、1992年以降は自発的に納付しています。これは国民への敬意を示す行為とされています。

イギリス女王エリザベスが免除されている8つのこと

情報公開請求に応じる必要はない

情報公開(FOI)請求は一般市民や報道機関が公的情報を求める手段ですが、女王や王室メンバーは法的に免除されており、資料の提出義務はありません。

イギリス女王エリザベスが免除されている8つのこと

運転免許が不要

女王は運転免許証を取得する必要がなく、運転試験も受けません。第二次世界大戦中に軍のトラック運転手として経験があるため、実務的には問題ありません。

イギリス女王エリザベスが免除されている8つのこと

速度制限が適用されない

女王が乗る車両は、警察・救急・消防・重大犯罪捜査用車両と同様に、速度制限の例外対象です。首相や王室は警察が護送するため、運転手は法的に速度制限を守る義務が免除されます。

イギリス女王エリザベスが免除されている8つのこと

起訴されない免疫がある

女王に対しては訴訟や刑事訴追ができない特権があり、違法行為があっても法的に処罰できません。

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白鳥を食べても違法ではない

英国では白鳥は王室所有の保護対象ですが、女王が食べることは法的に禁止されていません。実際に食べたかは不明です。

イギリス女王エリザベスが免除されている8つのこと

すべてのイルカ・クジラ・チョウザメは王室の所有物

13世紀に遡る法律により、イギリス王室は国内の海域に生息するイルカ、クジラ、チョウザメ、そしてテムズ川の白鳥を所有するとされています。

トラベルノート
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