今週のポラロイド:ガルダ湖の魅力的な町サロ

イタリア・ガルダ湖の魅力的な街、サロ
先週はアイスランドで1500枚の写真から1枚選ぶのに苦労しましたが、今週はイタリア旅行中に撮影した同じくらいの枚数から選びました。結局、ボートが町に近づく瞬間を捉えたサロの魅力的な一枚に決定。シルミオーネでローマ遺跡のカトゥロ洞窟を巡った後、サロはまさにイタリアの湖畔リゾートの象徴として姿を現しました。
北イタリアを再発見
イタリアは何度も訪れましたが、北部はほとんど無視してきました。トスカーナやアマルフィ海岸へ向かう途中で通り過ぎ、ミラノに短時間立ち寄ったり、数年前にチンクエ・テッレで1日だけ過ごしたりした程度です。先週のロンバルディアでの1週間がその認識を覆しました。ブレシアのワイン畑、ユネスコ世界遺産、コモ湖やガルダ湖といった名湖、スイス国境近くの夏ハイキングに最適なアルプスリゾートなど、見どころが尽きません。ミラノを拠点に日帰りで回っただけでも、魅力は無限に広がります。
ミラノと湖畔の町を満喫
ベルガモ、ブレシア、ガルダ湖周辺の可愛らしい町々を巡った後は、観光客向けスポットを超えてミラノの奥深さに浸りました。街区を散策し、夜はバーで飲み歩き、地元料理に舌鼓を打ち、日曜の骨董市で掘り出し物を探し、運河沿いを自転車で走り、広場でジェラートを楽しみ、マーケット・メトロポリタンでストリートフードに舌をうばわれ、カラフルなストリートアートを撮影し、ライブジャズに酔いしれました。ミラノは1か月でも足りないほどの層があり、次はベネチアへ向かいます。




