ジョイ・サマーズが選ぶ、ニューヨークで最高に楽しいフードマーケット
フードホールは米国全土で人気が急上昇しており、都会の食通たちが多彩な味覚を体験できる没入型空間を提供しています。ニューヨーク市にはその中でも特に優れたスポットが多数あり、今後も新たなオープンが続く見込みです。
旅行者必見のスポット:発見の時間をたっぷり楽しみ、贈り物に最適なグルメアイテムが揃う場所をご紹介します。
チェルシーマーケット
工業的な雰囲気と露出したレンガ、きらめく照明、室内の小川が調和したチェルシーマーケットは、食通にとっての楽園です。特にCull & Pistolのライブシーフードは必見で、カニがはね回る様子を見ながら新鮮な牡蠣を堪能できます。ベーカリー、ティーショップ、ワインバー、ジェラート、書店など、誘惑が尽きないラインナップが揃っています。
Eataly(エータリー)
イタリア料理の巨匠リディア・バスティアニック、ジョー・バスティアニック、マリオ・バタリが手掛けるEatalyでは、クッキーの缶詰やプレミアムコーヒー、アンチョビの缶詰、料理本、上質なワインといった本格的な輸入品が揃います。複数のレストランが本格イタリア料理を提供しており、好みやシーンに合わせて選べます。
The Bowery Market(ザ・ボウリーマーケット)
一年中営業しているオープンエアのマーケットで、暖かい季節の訪問者に特に人気です。多彩な飲食店が並び、特にThe Butcher’s Daughterのフレッシュジュースや創造的なベジタリアン料理は驚きと喜びをもたらします。
グランド・セントラル・ターミナル
象徴的な活気と壮大な星空の天井でまず目を奪われるグランド・セントラル・ターミナル。その内部には多様なダイニングがあり、上質なShake Shackや、Great Northern Food Hallで提供されるスモーブローなど北欧料理の名品が楽しめます。
Le District(ル・ディストリクト)
フランス料理ファン必見のLe Districtは、パリのクラシックとニューヨークのエッセンスが融合したシックな拠点です。希少な食材やエレガントなギフト、Fromagerieのクリーミーなチーズ、キャンディ、完璧なクロワッサンなどが揃い、世界クラスのレストランが体験をさらに高めます。
ユニオン・スクエア・グリーンマーケット
特に土曜日に賑わうユニオン・スクエアのグリーンマーケットは、都市の喧騒の中で新鮮な地元産の野菜や果物が手に入ります。近隣の農家と直接交流し、ローハニー、メープルシロップ、ウィートグラスジュース、季節の恵みを味わえるのが魅力です。都会生活でも自然とつながることが実感できます。
Joy Summers, Sun Country Explorer:
@joyestellesummers
本記事の執筆にあたり、Sun Country Airlinesから航空券、宿泊、謝礼を受領しましたが、内容に対する同社の影響はありません。意見は全て私個人のものです。




