本格カナダ人になるために:7つのエリアで楽しむ20の世界料理
トロントの新しい味覚に飢えていませんか? それぞれの街角から少しずつ味を集めて、オリジナルのフュージョン料理を楽しむことができます。
ディスティラリー・ディストリクト
ヴィクトリア朝の上品な建築が雰囲気を演出し、個性的な飲食店が集まるエリアです。
- 日本料理:Guu Izakaya(グー居酒屋)
- マヤ料理:Soma Chocolate(ソマ・チョコレート)
- イギリス料理:Brick Street Bakery(ブリック・ストリート・ベーカリー)
ジャンクション
倉庫街らしいロウな雰囲気で、手頃な価格が魅力。次世代のWest Queen Westとして注目されています。
- ベトナム料理:Pho Huong(フォー・フーン) – 394 Pacific Ave.
- メキシコ料理:La Revolucion(ラ・レボリシオン)
- イタリア料理:Vesuvio Pizza(ヴェスヴィオ・ピザ)
ケンジントン・マーケット
食材店、カフェ、バー、ショップが混在するエコレクティックなエリア。トルティーヤやコーヒー、アジア産フルーツが手に入ります。
- チリ料理:El Gordo(エル・ゴルド)
- メキシコ料理:La Tortilleria(ラ・トルティジェリア)
- スペイン料理:Torito(トリト)

写真提供:Paulette's Original Donuts and Chicken
レスリーヴィル
現在、トロントのフードシーンの中心となっているホットエリアです。
- グローバル:Leslieville Cheese Market(レスリーヴィル・チーズ・マーケット)
- フランス料理:Bonjour Brioche and Bakery(ボンジュール・ブリオッシュ)
- カナダらしさ:Paulette's Original Donuts and Chicken(ポーレッツ・オリジナル・ドーナツ&チキン)
リトル・イタリー
昔ながらのマフィア的雰囲気と新世代のクラブカルチャーが交錯し、面白い光景が広がります。
- ユダヤ料理:Caplansky's Deli(カプランスキー・デリ)
- カナダらしさ:The Black Hoof(ザ・ブラック・フーフ)
ロンチェスヴァレス・ヴィレッジ
リノベーションされたリトル・ポーランドは、ピエロギやキャベツ料理から洗練されたコーヒーへと変貌。温かみのある家庭的な雰囲気は残っています。
- イタリア料理:Defina Pizza(デフィナ・ピザ)
- ポーランド料理:Cafe Polonez(カフェ・ポロネズ)
- カナダらしさ:Maybells Bakery(メイベルズ・ベーカリー)
トリニティ・ベルウッド
広大な公園に近く、ランチ後のひと休みがしやすいエリアです。
- ポーランド料理:Czehoski(チェホスキ)
- フランス料理:Nadege(ナデジ)
- カナダらしさ:Foxley(フォックスリー) – 207 Ossington Ave.
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