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助けて!一人で食事をする時のコツ

助けて!一人で食事をする時のコツ

はじめに

Fathom編集部へ
仕事でも遊びでも、一人で旅行することが多く、素晴らしいレストランを逃したくありません。けれど、一人で食事をすると、周りの視線が自分だけに向いているように感じてしまいます。どうすれば自然に食事を楽しめるでしょうか。

答えは…
数年前、サンペレグリノの世界一レストランに選ばれた「The Fat Duck」で、友人とディナーをしたときのことです。隣のテーブルで、一人で同じ4時間コースを満喫していた客がいました。その姿に「生き方を知っている」と感心しました。そこで、レストラン広報のシャリ・ベイヤー氏に、スペインでのソロ食事体験を企画してもらいました(Fathom掲載)。彼女のアドバイスを以下にまとめました。

一人で食事を楽しむための9つのポイント

  1. 自分に自信を持つこと。まだ慣れていなくても、自然体で振る舞いましょう。食べれば食べるほど慣れてきます。
  2. 周囲の視線を気にしない。気にしているのは自分だけで、相手はむしろ羨ましがっているかもしれません。
  3. スタッフとフレンドリーに接する。彼らはあなたの食事体験を最高にするためにいるのです。
  4. 適切なタイミングで他の客と会話を。ちょっとした雑談が場を和ませます。
  5. 読書やスマホ(音量オフ)など、手元に何か持っておくと余裕が出ます。
  6. 窓側や角の席をリクエスト。視界が確保でき、部屋の中心にいる感覚を減らせます。
  7. 写真を撮ってSNSにシェアすれば、他の人もあなたの体験を楽しめます。
  8. 可能ならシェフのカウンターやバー席に座る。ライブ感があり、自然に会話が生まれやすいです。
  9. 何よりも、自分は支払う客であることを忘れずに。必要なら遠慮せずにリクエストしましょう。

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