マスカット(オマーン)旅行記:家族で過ごす7日間のリゾート体験
旅行概要
出発地: ロンドン
目的地: オマーン・マスカット
滞在期間: 7日間
同行者: 夫と10歳・11歳の子ども2人
初訪問か: 初めてのマスカット訪問でした。次回はムサンダム半島のウディ(渓谷)を探検したいです。
旅行の目的: アジアへの長時間フライトを避け、手頃な価格で文化的体験ができる温暖な休暇を家族で求めました。
出発前のベストアドバイス: 「ウディへ行くこと」。現地在住の英語教師や最近訪れた家族、旅行サイトFathomの編集者からの情報でしたが、残念ながら実現できませんでした。
おすすめの旅行術: 航空運賃は比較的安いので、ホテルに予算を集中させましょう。滞在時間の大半を快適に過ごせます。
滞在中のアクティビティ
シャングリラ バー・アル・ジッサ リゾートでリゾートチェアに腰掛けながら7日間を過ごしました。カヤック、ジム、テニスコートも利用し、海と岩礁の景色を眺めながらマイケル・ルイスの『マネーボール』を読むのが至福の時間でした。
滞在期間はちょうど良かったものの、もう少し暖かければ数日延長したいと感じました。
印象に残った点
良かった点: 現地のオマーン人は非常にフレンドリーで、温かく親切でした。
残念だった点: スーク(市場)の雰囲気が期待外れで、商品もほとんどなく、まるで薄暗い倉庫のようでした。
好きなものベスト4
- 食事: オマーン風のビッグディナー。スパイスが効いたシチューやグリル肉、ナス、フレッシュシーフードが並び、七面鳥やガチョウは見当たりませんでした。
- お気に入りのロケーション: 部屋に隣接するビーチ。
- 訪れた場所: 夜のモスク。ライトアップされた壮大な姿は圧倒的でした。
- 思い出の瞬間: 満月と岩礁のコントラスト。ホテルのデザインが光を巧みに演出しています。
未訪問の場所
ウディ(渓谷)へ行くことができませんでしたが、次回はぜひ訪れたいです。
お土産と感想
日焼けとバナナボートで15分間の激しい体験により、腕と上腕二頭筋が痛みました。
再訪は、別のホテルとムサンダム半島の別エリア(Six Senses Zighy Bay)を選び、マスカット自体は再び訪れないかもしれません。
最大の驚きは、スークの失望感でした。
今でも考えるのは、なぜドバイやマイアミに行かなかったのか、ということです。
旅行計画ガイド
アクセス
フライト: マスカット国際空港(MCT)はロンドン、パリ、フランクフルト、ミラノなど欧州主要都市、そして中東・アジア各地から直行便があります。
ビザ: アメリカ、カナダ、英国、欧州、オーストラリアの居住者はビザが必要です。大使館で約10ドル、空港到着時は約50ドルで取得可能です。
宿泊施設
シャングリラ バー・アル・ジッサ リゾート
PO Box 644, Postcode 100
マスカット、オマーン王国
電話: +968-2477-6666
参考記事(Fathom)
- A Mosque Grows in Muscat
- On the Road: Oman




