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ボネール旅行記:オランダ領アンティルで過ごした2週間

ボネール旅行記:オランダ領アンティルで過ごした2週間

旅行概要

訪れた場所:ボネール(オランダ領アンティル)

初めての訪問か:はい、初めてでした。

滞在期間:2週間

出発前のベストアドバイス:現地在住の姉から、妊娠中でも使える蚊除けスプレーを自分で購入するように言われました。妊娠中の旅行ではとても役立ちました。

おすすめの旅行のコツ

#1 のアドバイス:ビーチだけでなく、島の荒々しい海岸線も訪れてみてください。自然が豊かで、観光客が少ない貴重なスポットです。

主なアクティビティ

  1. ビーチ巡り:ソロボン、ドンキー・ビーチ、カイトサーフ・ビーチを散策。
  2. タクシーボートでクレーン・ボネールへ日帰り旅行。貝殻拾いやシュノーケリングが楽しめる美しいビーチがあります。
  3. クレーン・ディックでショッピング。観光客向けの店が多く、地元の人はキュラソーで買い物をすることが多いですが、絶品アイスクリーム店は必見です。
  4. カーニバルに参加。鮮やかな衣装で踊るボネール人の姿は圧巻でした。
  5. 島の中央にある十字架の展望台へ。片側は住宅街と砂浜、もう片側はサボテンが広がる緑豊かな荒海岸が一望できます。
  6. カイトサーフ・ビーチで義兄のフライトを観戦。レッスンを受けても、ボードに乗って楽しめます。ソロボンにはウィンドサーフィン用のビーチもあります。

滞在感想

滞在期間は適切だったか:2週間はちょうど良かったですが、もっと長く滞在したくなるほど魅力的でした。

アクセス方法:アムステルダムからKLMの直行便でボネールへ。途中でキュラソーに乗り継ぎましたが、往路は乗客が多く、帰路はキュラソー専用便で9時間で帰国しました。

特に良かった点:観光客が少ないビーチでゆったりと泳げたこと。

残念だった点:島独自の文化が乏しく、オランダ植民地時代の歴史的背景から地元と観光客の交流が限られている点です。

お気に入りベスト3

  1. 食事:クレーン・ディックのレストランで、4〜6皿の小さなコース料理を堪能。特にイタリアンのCapriccioは絶品でした。
  2. 見どころ:島中央の十字架と展望台。
  3. カジュアルなスポット:Gio's Gelateriaのアイスクリームとコーヒーは最高です。

現地の特産品:カーニバルの華やかな祭りです。

行けなかったが行きたかった場所:世界有数のシュノーケリング・ダイビングスポットなのに、妊娠中で潜れなかったのが悔やまれます。

持ち物チェックリスト

  1. 持っていて良かったもの:日焼け止め(島では高価です)。
  2. もっと持っていきたかったもの:長めのドレスやスカート(夜間の蚊対策に)。
  3. 不要だったもの:セーターやジャケット(夜でも28〜30℃)。
  4. お土産に持ち帰ったもの:貝殻、サンゴ、特別な石など、ビーチで見つけた宝物。

再訪の意向と改善点

はい、ぜひ再訪したいです。次回はシュノーケリングを必ず体験します。

驚き:予想以上にオランダ人とバーが多かったこと。

心に残るもの:家族への思いと、自然に囲まれたトロピカルな生活。


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