訪れた場所:ランチョ・ペスカデロ
行ってきた場所:メキシコ・バハ・カリフォルニア、カボ・サン・ルーカスから北へ約60マイル、トドス・サントス近くのランチョ・ペスカデロです。
初めての訪問でしたか? 初めてのランチョ・ペスカデロでしたが、約15年前にサン・ホセ・デル・カボには行ったことがあります。現在のカボは驚くほど開発が進んでいます。
滞在期間は? 12月に1週間滞在しました。
なぜそこへ? 世界から離れ、海に身を委ねたかったからです。私はサーファーです。
同行者は? 基本はソロでしたが、ボストン出身のカップルに迎え入れられました。彼はアーティスト、彼女は言語療法士で、二人ともサーフィンが趣味です。
出発前に得た最高のアドバイスは? ニューヨーク・エレベン・マディソン・パークでディナー待ちのとき、旅行業界の広報担当者と出会い、メキシコ・マサトラン近くのサーフポイントがある新しいホテルを教えてもらいました。その情報がランチョ・ペスカデロへの旅のきっかけになりました。
友人に教えるなら最重要ポイントは? ランチョ・ペスカデロ自体には大きなアクティビティは少ないので、情報が必要ならカボに滞在すると良いでしょう。
滞在中に何をした? 北側のサン・ペドリト、南側のセリトスという2つのローカルポイントで毎日サーフィン。ホテルの料理はシェフ・ブエノ(本名です)の手腕でとても美味しかったです。昼食と夕食は15分ほどドライブしたトドス・サントスで本格的なアートギャラリーを巡りました。景色の良いビーチや遠くでジャンプするクジラも観察。シーズン中は毎日のようにウミガメの孵化を見ることができました。
滞在期間は適切でしたか? 完全にオフラインで過ごせるなら、もっと長くても構いません。逆に仕事やアクティビティが必要なら、1週間で十分です。
特に良かったこと: 夜遅くにホットタブで流れ星を眺めたこと。
不満だったこと: 砂ぼこりが舞う未舗装の道路。

お気に入りベスト3:
・食事: サーフ後のホテルでの朝食ブリトー。
・体験: セリトス(右側のポイントブレーク)とサン・ペドリト(Aフレーム)でのサーフィン。
・滞在先: Fonda El Zaguan の新鮮で本格的なメキシコ料理。日陰の歩道で氷のビールを飲みながらのランチは最高です。
・カメラに収めたい瞬間: 太平洋を背にした夕日。
持ち帰ったもの: 素晴らしい思い出と日焼け。
次回変えるとしたら: 恋人を連れて行くこと。ロマンチックすぎます。
驚き: 部屋はとても広いスイートで、ベッドは最高に快適でした。どこのホテルと比べても負けません。
忘れられない人物: 9号室に泊まっていたサンフランシスコ出身の獣医師。可愛くて、ちょっぴり生意気で、タトゥーが印象的でした。
旅行の計画
所在地
Rancho Pescadero
Todos Santos, Mexico
+52-1-612-135-5849(メキシコ)
+1-910-300-8891(米国)
rancho1@ranchopescadero.com
料金は1泊185ドルから。サーフレッスンやレンタル用品も利用可能です。
アクセス方法
フライト: ロス・カボス国際空港(SJD)へ。主要米国都市から直行便があります。ロサンゼルスからは約2時間、ニューヨークからは約6時間です。
車で: 空港から北へ約1時間半のドライブ。送迎サービスも手配可能です。
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