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プラハで過ごした36時間:旅行記

プラハで過ごした36時間:旅行記

概要

帰ってきた場所:チェコ共和国・プラハ。

初めての訪問ですか? はい。

滞在時間は? 36時間。

なぜプラハへ行ったのか? 城やゴシック様式の教会に憧れていました。ロンドン在住なので、2時間未満のフライトで気軽に行けました。

同行者は? 9歳の娘ケイト。好奇心旺盛で、のんびりと旅行できる子です。

出発前に得たベストアドバイス:混雑した昼間にカレル橋を訪れるとベンダーや観光客で埋め尽くされるので、夕食後に散策するのがおすすめです。夜は静かで、遠くに灯るお城がロマンチックです。もう一つは、石畳の道路は足にとても負担がかかります。特に冬は凍っていることもあるので、厚底のラバーソールシューズを持参すると快適です。

#1おすすめアドバイス:宿泊は Four Seasons Prague が最適です。新旧市街、プラハ城、旧市街広場、ヴァーツラフ広場へのアクセスが抜群。子ども向けのアメニティ(ローブ、スリッパ、カラフルなバスローブ)も充実しています。足元は必ず快適な歩きやすい靴で。

旅程

1日で主要スポットを巡りました。まずプラハ城でロイヤルパレス、修道院、そしてステンドグラスが美しい聖ヴィートゥス大聖堂を見学。続いて人形やポストカードのショッピング、そしてピッツェリア・ルガンティーノでアルグラサラダとプロシュートを堪能。午後は旧市街橋(旧塔橋)で街を見下ろし、カレル橋を渡り、ユダヤ地区と旧市街広場を散策。天文時計が鐘を鳴らす瞬間を見た後、ストルーデルとコーヒーでひと休み。ホテルでゆっくり(テレビはつまらないがバスは最高、ティータイムもあり)した後、バロック風のレストラン Barock でディナー。ピアノ奏者の軽いジョークと、通り向かいのシナゴーグの眺めが楽しめました。

滞在時間は適切でしたか? 私は短時間の旅行が好きなので、36時間はちょうど良い長さでした。次回は夏に訪れ、花が咲き乱れるプラハを丸ごと週末で満喫したいです。

特に印象的だったこと

夜のプラハ城は雪が薄く降り積もると、まるで『アンナ・カレーニナ』とディズニーの融合したような幻想的な光景でした。

残念だったこと

食事全般がややロシア風で、野菜が少なく揚げ物やビーフ・グーラッシュが多い点が残念でした。また、横断歩道が少なく、トラムの高速走行に注意が必要です。

お気に入り(スピードラウンド)

1. 食事:Barock の料理は、フレッシュな寿司、チェコの定番料理、肉料理がバランス良く楽しめました。「美味しい食事と美しい女性」が合言葉のレストランです。

2. エリア:ユダヤ地区。

3. 観光名所:聖ニコラス教会のバロック様式の壮麗さ。

4. カフェ:Café Mistral(ホテル近くで軽食とワインが楽しめます)。

思い出の瞬間

旧市街広場で雪が降り、天文時計が12使徒の行列とともに時を告げる様子は、まさにKodakモーメントです。

プラハで過ごした36時間:旅行記

Four Seasons Prague の部屋から見える景色。

次回訪れたい場所

クリスマスマーケットや夏のビアガーデンはぜひ体験したいです。また、旧修道院を利用したリュクスホテル The Augustine(ロッコ・フォルテ)で、僧侶がいる図書室や回廊、教会のツアーに参加したいです。

お土産

チェコはマリオネットの本場なので、ケイトの部屋に飾るピッピ・ロングストッキングの人形を購入。息子にはLAレイカーズのマトリョーシカ人形セット(コービー・ブライアントやラマー・オドムのフィギュア付き)を持ち帰りました。

再訪の意向

もちろん、またプラハに行きたいです。

驚きの点

想像していたより小さく、歩き回りやすい街でした。観光名所だけでなく、オフィスビルや住宅もパリ風の美しさがあります。TGIフライデーズやフーターズといったアメリカ系チェーンが中世の街並みに不自然に出現しているのも面白かったです。空港での入国手続きも簡素で、カードの記入もなく、パスポートをざっと見るだけのスムーズさに驚きました。

心に残るシーン

ベッドから見えるヴルタヴァ川とプラハ城、聖ヴィートゥス大聖堂のシルエットが、まさに忘れられない光景です。


宿泊情報

Four Seasons Prague
Veleslavínova 1098/2a
110 00 Prague 1-Old Town, Czech Republic
+420-221-427-000

地図を見る

この記事で紹介した場所は Google マップで確認できます。

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