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シカゴ・レストランウィークの予約方法とおすすめ店

シカゴ・レストランウィークが1月に復活し、参加店舗は過去最多の354店(うち54店は初出店)となります。

1月22日から2月4日までのランチ・ディナー予約を今すぐ行い、金・土・日など需要の高い時間帯を確保しましょう。

ランチは22ドル、ディナーは44ドルのプライスフィックスメニューが楽しめ、以下の名店のおすすめ料理をご堪能いただけます。

Arami

「イーストヴィレッジの日本料理店で、最高級の寿司と刺身が楽しめる」とZagatは評価。黄尾、マグロ、サーモンのトリオ巻きやシェフお任せの刺身・握りが人気です。

The Bristol

Zagatは「すべてが美味しい」と絶賛するバックタウンの名店。季節メニューには、メイヤーレモン添えのスモークマッケレやローストガーリックなど、創造的な一品が揃います。

Perennial Virant

ジェームズ・ビアード賞候補のシェフ、ポール・ヴィラントが手掛けるメニューは、シアードスカロップやコーンミール・クラストのポークロインとクリーミーなグリッツが目玉です。

Topolobampo

リック・ベイレスがプロデュースし、Zagatのシカゴ50ベストレストランに選ばれたレストラン。カルネ・アサダにオアハカ産ブラックモレ、ランチ限定のアルバコアツナとセラーノチリのクラシックなセビーチェが楽しめます。

GreenRiver

シカゴ・トリビューンが「大きな波を起こす」新進のストリートビレッジの注目スポットと評するレストラン。オーシャントラウト、パリ風ニョッキ、季節の野菜スープ(ランチ限定)などが提供されます。

上記リンクからオンラインで予約するか、参加店舗をさらに検索してください。

トラベルノート
  • 2017年 セーラム・レストランウィーク開催

    イベント概要 セーラム・レストランウィークが本日から1週間後に開幕します!セーラム商工会議所が主催し、17店の地元人気レストランが特別に用意したプレフィックスメニューを提供します。今年の開催期間は12月3日から7日までで、各店のメニューや連絡先はオンラインで確認できます。料金は1名あたり20ドルまたは30ドルで、飲み物・税金・サービス料は別途となります。 参加レストラン Adriatic Restaurant and Bar、Aurora Restaurant & Wine Bar、Bella Verona、BonChon、Finz Seafood & Grill、Ledger Restaurant、Longboards Restaurant & Bar、Nat’s at the Hawthorne Hotel、Opus、Regatta Pub at the Salem Waterfront Hotel、Rockafellas、Salem Beer Works、Sea Level Oyster Bar、Smokin’ Betty’s BBQ + Bar、Th

  • シカゴで子どもと楽しむレストランとアトラクション4選

    シカゴは文化やカクテルバー、世界クラスのダイニングが揃い、大人だけでも大いに楽しめますが、子どもはどうでしょうか。ネイビーピアなどの人気ファミリー向けスポットは外せませんが、街中には子ども好きの picky も満足させる場所がたくさんあります。 そこで、家族で楽しめる4つのミニ旅程をご紹介します。子どもや予算に優しいシカゴのレストランと、近くの年齢問わず楽しめるアトラクションを組み合わせたプランです。 ポートリロでホットドッグ、デイブ&バスターズでゲーム 手軽にダウンタウンでランチを楽しむなら、レトロな雰囲気が魅力のポートリロでシカゴスタイルのホットドッグとくさくてカリカリのクランクルフライドポテトを。50年代のダイナー風インテリアが子どもに大好評で、デザートの有名なチョコレートケーキシェイクが待っているので、行儀も抜群です。その後、クラーク通りを北へ数ブロック歩くと、ゲームがいっぱいのデイブ&バスターズがあります(大人用のフルバーも併設されているので、親も満足)。 ハリー・キャレイのバーガー、レゴストアでショッピング ウォータートーラープレイスは大人向けのショップが多数ありますが

  • シカゴ・ループ地区の歴史的レストラン

    シカゴ中心部のダウンタウン、ループ地区には数多くの飲食店があります。新しいトレンドの店も多いですが、1800年代に遡るドイツ系酒場や、米国初のデパートレストランなど、歴史的価値の高い名店も数多く残っています。ここでは、シカゴの歴史を味わえるロングランのお店をご紹介します。 バーグホフ・レストラン バーグホフは、ドイツ系移民ハーマン・ジョセフ・バーグホフが1898年に開業した酒場が起源です。家族のビール(5セント)と無料のサンドイッチを提供し、やがてフルサービスのレストランへと拡大。禁酒法時代には自家製ルートビアを提供し、現在も家族経営が続いています。 店内には、禁酒法廃止後に発行されたシカゴ最初の酒類販売免許(ライセンス No.1)が歴史的なバーの背後に掲げられています。フロスティなバーグホフビールや、ウィンナーシュニッツェルにクリームほうれん草、シュペッツレといったドイツ料理が楽しめます。住所:W. Adams St. 17 ウォルナット・ルーム 1907年にオープンしたウォルナット・ルームは、米国初のデパートレストランです。当時世界最大の店舗だったマッシー・フィールズ(現在のメイ