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ジャン=ミッシェル・クストーと共に海底へ潜り、守ろう

Fathomでは、地球と海を毎日守るべきだと考えています。これは、何十年にもわたり深海探査と保全活動を続けてきたクストー家の姿勢と一致します。旅行作家ポール・ジェバラは、ジャン=ミッシェル・クストーと共に海に潜り、次世代に海を守る心を育む「Ambassadors of the Environment」プログラムを取材しました。

クストー家の海洋遺産

プエルトリコ・ドラドビーチで、初めてジャン=ミッシェル・クストーに会ったとき、私は少し星の光を浴びたような感覚でした。父ジャック・クストーの伝説的な『海底世界』で育った私にとって、父の息子である彼は同じく海の先駆者です。ジャン=ミッシェルは自らの深海探検映画で数々の賞を受賞し、ブッシュ大統領にハワイのパパハナウモクアケア海洋保護区創設を提案、オバマ大統領の下でさらに拡大させました。

ジャン=ミッシェル・クストーと共に海底へ潜り、守ろう

Ambassadors of the Environment とは

クストー氏は「健康な地球は豊かな海が支える」と語ります。7歳のときに父に海へ投げ込まれた経験が、彼の人生を海洋保全へと導きました。Ocean Futures Society が運営するこのプログラムは、リッツ・カールトン系列のリゾートと提携し、宿泊客をホテルの部屋から自然の中へと誘います。

共同創設者リチャード・マーフィー博士とともに、現在は以下の4拠点で展開しています。

  • カリブ海・グランドケイマン(リッツ・カールトン)
  • プエルトリコ・ドラドビーチ(リッツ・カールトン・リザーブ)
  • カリフォルニア・サンタバーバラ・バカラ(リッツ・カールトン)
  • ハワイ・マウイ・カパルア(リッツ・カールトン)

各施設はサンゴが豊富な海に面しており、子どもから大人まで海の生態系に触れられる環境が整っています。

子どもたちへのアプローチ

「自然を好きになることが最優先です。特に子どもたちに」 とクストーは語ります。プログラムは主に思春期の若者を対象に設計されており、言語習得と同様に若い頃に保全意識を植え付けることが最も効果的と考えています。もちろん保護者も一緒に参加でき、家族全員が環境と先住文化への理解を深めて帰ることができます。

グランドケイマン拠点の様子

リッツ・カールトン・グランドケイマンでは、伝統的なケイマン島のコテージ「Ambassadors Heritage House」を拠点に、オーガニック料理や持続可能な生活を学べる教育センターも併設しています。ここからサンゴ礁でのシュノーケリング、マングローブのカヤック、ガラス底船クルーズなどが体験できます。参加者は巨大なヒトデに触れ、エイと泳ぎ、熱帯の鳥類観察も楽しめます。

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ドラドビーチ・リザーブでの体験

執筆時点で私はリッツ・カールトン・リザーブ・ドラドビーチに滞在中です。ハリケーン・マリア後の大規模修復が完了し、海岸の脆弱な環境が再び探索できるようになりました。アンバサダーは近隣のサンゴ礁でのシュノーケリング、湿地でのバードウォッチング、敷地内の考古学的遺跡でのタイノ文化体験を案内します。敷地を巡る歴史的なロックフェラー・トレイルも見どころです。

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太平洋側の拠点へ期待

カリフォルニア・バカラやハワイ・カパルアでも、クストーのアンバサダーは同様に感動的な海洋体験を提供しています。ジャン=ミッシェル・クストーが大統領に海の保護を訴えたように、アンバサダーたちもリッツ・カールトンのゲストに一家ずつ海の大切さを伝えていくでしょう。

深い青への探検を続けよう

・息を止めて挑むカップルのサメフリーダイビング
・バハでのジンベエザメと泳ぐ体験
・セントルシア・シュガービーチでの楽園発見


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