キリマンジャロ登頂でハイヒールを履いた冒険
人生で一度だけの体験、キリマンジャロ登山は、スタイルを忘れずに。ハイヒールにサングラス、気取った態度、シャネルで決める。中年に負けるな。
キリマンジャロへ向かう全ての人へのアドバイスはこれだけ。日の出登頂は避けてほしい。なぜかというと、半暗闇の中で有名なサイン前に写真を撮ろうと、約200人が集まってしまうからだ。
私の登山スタイルは、毎日と同じようにキャンプを朝7時半〜8時に出発し、当日の課題をこなすこと。通常は次の予定キャンプへ向かう。サミット当日は山頂に到達し、氷河エリアの裏側へ下山してキャンプする。私は有名なサインに午後2時30分頃に到着したが、そこにいたのは私とガイド、そして素晴らしい料理長ルカだけだった。
アドバイス第2弾:特別な記念日なら、記念すべきことを思い切り演出しよう!口紅を塗り、大きなカクテルリングを付け、ハイヒールを履く。実際にやってみた。私はキリマンジャロ登頂の翌日に40歳になる予定で、偶然ではなく計画的にこの写真を撮った。30代最後の日をスタイリッシュに締めくくりたかったのだ。


メガネ:登山用にセリマ・オプティックのセリマが特別に作ってくれたサプライズギフト。「リマ」というコレクション名が今も残っている。
リング:眩いほど大きな青いトルマリンに、インド産ダイヤモンドが何層も囲むデザイン。ナンシー・チャップマンがデザインし、親友のゲイルからのプレゼント。
シューズ:4インチのジッパー付きハイヒール、ガンメタルという私のお気に入りブランドの作品(残念ながら現在は販売終了)。
リップ:クラシックなシャネルレッド。

ガイドは、私が6日間の登山でバックパックにこのハイヒールを入れていたことに感心してくれた。彼曰く、私ほどハイヒールで登山した人は初めてだという。最後の一人にならないことを願う。
しかし、まだあります
インディアナ・ジェーンのザンビア・アドベンチャーズ
Fathom Questionnaire: リマ・スキ
セレンゲティ・ソネット




