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スペインの味覚5選:自宅のテーブルを彩るおすすめ食品

バルセロナに初めて足を踏み入れた日のことです。友人と偶然見つけた小さな食料品店は、まさにスペインの伝統食材が揃う宝箱でした。私たちは手に取ったばかりの大きな缶詰「Bonilla a la Vista」のポテトチップスを即購入。サイズが大きすぎて腕に抱えて歩く羽目に…(ハンドバッグに入れるのは無理でした)。しかしこのチップスが街の会話のきっかけに。通りすがりの年配の方々やタパスバーのシェフたちが興味津々で声をかけてくれ、まるでVIP扱いを受けたかのようでした。オフィスに持ち帰った缶は、数か月後まで余韻を残すほど印象的でした。

その体験は、マヨルカ島での思い出にも続きます。Park Hyatt Mallorca内のカフェ・サ・プラサで手に入れたお土産は、シンプルながらも質の高い素材と可愛らしいパッケージが特徴。最近、米国のキッチンでスペイン風ディナーパーティーを再現しようと考え、La Tienda(スペイン食品専門サイト)とAmazon Primeを活用すれば、手軽に本格的なフィエスタが実現できることに気づきました。以下は、必要な5品のショッピングリストです。

スペインの味覚5選:自宅のテーブルを彩るおすすめ食品

Flor de Sal d’Es Trenc

マヨルカの湿地で採取されたフレーク状の海塩に、ローズ、ハイビスカス、オリーブの香りが加えられています。ルッコラサラダやヤギチーズ、シンプルな魚料理にひと振りすると格別です。(¥1,800)

スペインの味覚5選:自宅のテーブルを彩るおすすめ食品

Ortiz アンチョビ

使い方はとてもシンプル。缶を開け、ミニフォークで刺してクラッカーとパセリを添えるだけ。おつまみやサラダのトッピングに最適です。(¥2,500)

スペインの味覚5選:自宅のテーブルを彩るおすすめ食品

Tetilla チーズ

柔らかくバターのような風味の牛乳チーズ。涙型のシルエットが特徴で、スライスしてリンゴとハチミツをかけると絶品です。(¥2,300)

スペインの味覚5選:自宅のテーブルを彩るおすすめ食品

Castillo de Canena スモークオーガニックオリーブオイル

樽やブナ、カバの木の煙が漂うエクストラバージンオイル。ベイビーブルーの瓶に入っており、1780年創業の名門エステートが手掛ける受賞歴多数の逸品です。クラストブレッドと赤ワインと合わせてどうぞ。(¥3,000)

スペインの味覚5選:自宅のテーブルを彩るおすすめ食品

Iberico de Bellota スライダー

イベリコ豚の風味はどんぐり、草、ハーブのニュアンスが豊か。塩コショウでシンプルに味付けし、ジューシーなパティに成形したものを冷凍で配送。6個入りで¥2,200です。


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    ヘムズリー姉妹(ジャスミン&メリッサ)の著書『The Art of Eating Well』から、フィリピンの家庭料理であるチキン・ティノラのレシピをご紹介します。フィリピンの母と英国陸軍の父のもとで育った二人は、イギリスとヨーロッパを行き来しながら、無駄なく冒険的に食べることを学びました。栄養たっぷりのブロスで煮込んだ鶏肉は、体をリフレッシュさせ、健康に良いとされています。 チキン・ティノラ(6人分) 材料 ギーまたはココナッツオイル 大さじ2 玉ねぎ(大) 3個 みじん切り にんにく 8片 みじん切り 生姜(親指大) 1片 細かくみじん切り 鶏肉(丸1羽または鶏もも肉) 大きめ6枚 にんじん(大) 6本 中くらいの大きさにカット 骨スープまたは水 2リットル ズッキーニ(大) 3本 中くらいの大きさにカット キャベツ(緑または白) 1個 千切り 海塩、胡椒 適量 タマリドレッシング タマリ(醤油の代わり) 大さじ4 レモン汁 大さじ4 胡椒(白または黒) 大さじ1の大きさのひとつまみ 作り方 大きめの鍋にギーまたは