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何でもできる!家族で幼児をアマゾン熱帯雨林へ連れ出した冒険

何年もの間、Rahuaの共同創設者であるAnna AyersとFabian Lliguinはビジネスでアマゾンを訪れてきました。自然派美容ラインの名前の由来でもある「ungurahua」ナッツは、部族コミュニティから教わった貴貴な資源です。二歳の娘の家族旅行を計画したとき、やはり雨林が第一候補でした。Annaが旅の様子を語ります。

何がきっかけでアマゾン雨林へ?

夫のFabianは1990年代からアマゾンで環境保護活動を続けています。その過程で先住民族のリーダーと信頼関係を築き、部族から訪問の招待を受けました。家族での休暇が久々だったので、二歳の娘BellaにもRahuaの事業とアマゾンでの活動を体感させたかったのです。私たちにとってそれは自然なことです。

どうやって現地へたどり着いたか

仕事の関係で奥深くまで行く必要があるため、移動は少し手間がかかります。まずニューヨークからエクアドルのキトへ飛び、そこからバスで7時間、雨林の空港まで向かいます。空港からは小型機でアチュアール村の近くの滑走路へ。そこからジャングルを4時間歩いて村に到着しました。

旅程の概要

Bellaにとって初めてのアマゾン体験なので、無理なく段階的に慣らすことにしました。初夜はFabianの実家があるキトで過ごし、以降は訪れた部族の村で数日間過ごしました。陶器作りや吹き矢の使い方、伝統的なフェイスペイントを学び、たくさん笑いました。

旅で得た学び

言葉だけがコミュニケーション手段ではありません。娘が村の子どもたちと遊ぶ姿を見て、私たち全員が直感的に繋がっていることを実感しました。子どもは本能的にそれを知っていますが、大人は時に忘れがちです。

特に印象的だったこと

到着時に村全体が用意したご馳走があり、コミュニティ全員が集まりました。手作りの清潔で美味しい料理を囲んで食べるひとときは格別です。女性たちが作る儀式用の飲み物「チチャ」もあり、レシピはそれぞれが自慢の一品です。

ちょっと大変だったこと

蚊取りネットで蚊を防ぎながら竹のプラットフォームで寝ることです。

何でもできる!家族で幼児をアマゾン熱帯雨林へ連れ出した冒険

アマゾンで共に働く女性たちとAnna。写真:Fabian Lliguin。

何でもできる!家族で幼児をアマゾン熱帯雨林へ連れ出した冒険

現地の人々からの温かい歓迎。写真:Fabian Lliguin。

観光客向きで価値があったこと

川でシャワーを浴びたことです。自然の中でリラックスでき、心身ともにリフレッシュしました。ニューヨークと違い、車や建設機械の音はなく、ジャングルの甘い音だけが聞こえます。

現地の特産は?

アマゾンの粘土で作る陶器の伝統があります。焼成・手描きされ、女性は自分の髪の毛を筆にして細かい線を描きます。

好きなものベスト3

1. 食事:川で捕れた新鮮な魚をバナナの葉とレモングラスティーで蒸したもの。

2. 体験:アヤワスカの儀式に参加したこと。魔法のような体験でした。

3. くつろぎ:自分の小屋のハンモック。

驚きはありましたか?

村へ向かう途中、何か所か川を渡らなければならず、ガイドが「橋」と呼んでいたものは実は苔むした太い枝だったと知って驚きました。

心に残る瞬間

シャーマンが導くアヤワスカの儀式に参加し、精神的に非常にクリアな感覚を得ました。事前に何が起こるかは教えてもらっていましたが、実際の鋭さと明快さは準備できませんでした。

何でもできる!家族で幼児をアマゾン熱帯雨林へ連れ出した冒険

FabianとBellaが散歩中。写真:Anna Ayers。

何でもできる!家族で幼児をアマゾン熱帯雨林へ連れ出した冒険

タブレットがアマゾン雨林まで届きました。写真:Fabian Lliguin。

インスタ映えした瞬間

到着時に村全体が温かく迎えてくれた光景です。

友人へのアドバイス

期待を手放し、何が起きても受け入れる姿勢が大切です。謙虚さを忘れず、自然に身を委ねましょう。また、軽くて防水性のある装備を用意してください。雨林深部へ行くと荷物が重くなりがちです。

また行きますか?

もちろんです。RahuaのDNAには雨林保護が根付いており、創業の原点でもあります。私たちの目標は雨林とそこに暮らす人々を守ることです。


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さらに!ボランティア旅行情報

Pachamama Allianceと共にアマゾンでボランティアツーリズム
アマゾンのラバー・バロン・アウトポスト
ペルーのアマゾンでタランチュラに触れる際は必ず監視下で

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