寝室でパリ気分を楽しむ朝食の作り方
バレンタインデーに恋人をパリへ連れて行けなかった…でも、まだ時間はあります。ちょっとした工夫とインスピレーションで、ベッドでの朝食をパリ風に演出できます。以下の手順をご紹介します。
銀のトレイでパリを演出
- 光沢のあるトレイ(クロム、シルバー、銅など)を用意します。
- フレンチプレスとコーヒーカップをセットし、砂糖キューブでルームサービス感を演出。
- 温かいクロワッサンやカリカリのバゲットをリモージュ磁器の皿に載せ、フランス産バターとジャムは惜しまずに。
- 細部までこだわり、バターナイフもフランス製に。
- ペンギン社の『Great Love』コレクションから、アベラールとエロイスの手紙を収めた『Forbidden Fruit』など、美しい文庫本を添える。あるいは、アナイス・ニンの『ヘンリーとジューン』やマルグリット・デュラスの『恋人』を朗読しても◎。
- 甘すぎないデザートとして、ヴォージュの『Volupté Collection』からピンクのキャラメルハートを数個添える。
- エディット・ピアフやアンリ・サルバドール、ジェーン・バーキン&セルジュ・ゲンズブールのフランスシャンソンをバックグラウンドに流す。
- 色とりどりの花を小さなブーケの花瓶に飾るだけで、ロマンチックな雰囲気が完成。
他のテーマでベッドルームを演出
メキシコ、カリブ海、山岳地帯、モロッコなど、さまざまな世界の雰囲気を寝室に取り入れるアイデアもご紹介。




