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寝室でパリ気分を楽しむ朝食の作り方

寝室でパリ気分を楽しむ朝食の作り方

バレンタインデーに恋人をパリへ連れて行けなかった…でも、まだ時間はあります。ちょっとした工夫とインスピレーションで、ベッドでの朝食をパリ風に演出できます。以下の手順をご紹介します。

銀のトレイでパリを演出

  1. 光沢のあるトレイ(クロム、シルバー、銅など)を用意します。
  2. フレンチプレスとコーヒーカップをセットし、砂糖キューブでルームサービス感を演出。
  3. 温かいクロワッサンやカリカリのバゲットをリモージュ磁器の皿に載せ、フランス産バターとジャムは惜しまずに。
  4. 細部までこだわり、バターナイフもフランス製に。
  5. ペンギン社の『Great Love』コレクションから、アベラールとエロイスの手紙を収めた『Forbidden Fruit』など、美しい文庫本を添える。あるいは、アナイス・ニンの『ヘンリーとジューン』やマルグリット・デュラスの『恋人』を朗読しても◎。
  6. 甘すぎないデザートとして、ヴォージュの『Volupté Collection』からピンクのキャラメルハートを数個添える。
  7. エディット・ピアフやアンリ・サルバドール、ジェーン・バーキン&セルジュ・ゲンズブールのフランスシャンソンをバックグラウンドに流す。
  8. 色とりどりの花を小さなブーケの花瓶に飾るだけで、ロマンチックな雰囲気が完成。

他のテーマでベッドルームを演出

メキシコ、カリブ海、山岳地帯、モロッコなど、さまざまな世界の雰囲気を寝室に取り入れるアイデアもご紹介。

トラベルノート
  • カリブ海の雰囲気を寝室で楽しむ方法

    バレンタインに恋人をカリブ海へ連れて行けなかった…でも、まだカリブの雰囲気を自宅に取り込む時間はあります。ちょっとした工夫とインスピレーションで、ベッドでの朝食をカリブの休日に変えてみませんか? 朝日のような目覚めを演出するステップ お祭り気分のサービングトレイを用意しましょう。デザインウィズインリーチのKaleidoトレイがおすすめです。 好きなトロピカルフルーツをカットします。マンゴー、キウイ、スイカ、パイナップル、そしてカンタロープを少量添えて、きれいなボウルに盛り付けます。 市販のスムージーでも、手作りでもOK。透明なグラスに注ぎ、カラフルなストローやフルーツで飾りましょう。 トレイに自分のコレクションのサンゴ、貝殻、シーグラスを散りばめます。誰でも持っている小さなアイテムです。 小さな蓋付きオイスターケースを銀や金のプレートで飾ります。 トレイの最後にベビーパイナップルを置きます。可愛らしいミニサイズのパイナップルは目を引きます。 海の潮の音と海塩の香りがするキャンドルで雰囲気を演出します。 Zookaのワイヤレススピーカーでボブ・マーリー

  • 山の雰囲気を寝室に取り込む方法

    バレンタインデーに山小屋へ出かける計画がなくても、寝室に新鮮な山の空気を取り込むことはできます。ここでは手軽にできるステップをご紹介します。 自分だけのキャビンリトリートを作る 1. 木製のブレックファーストトレイを用意しましょう。樹木園芸家が使いそうな、自然素材感のあるものがベストです。 2. 木こり風の朝食を用意します。卵、パンケーキ、ベーコンに、手作りのメープルシロップを添えて。 3. 食事はチェック柄のナプキンで、寝具はフランネルのシーツに変えて、山小屋らしい雰囲気を演出。 4. ムース(ヘラジカ)形の塩・胡椒入れを置くと、森の遊び心が加わります。 5. 小さな陶器のジャグに細い枝やベリーの枝を入れ、室内に自然のアクセントを。 6. 手回し式ラジオを置いて、レトロな音色でムードを高めます。 7. 松ぼっくりの形をしたキャンドルで、温かな灯りを。 8. バルサムファー(モミの木)専用のリネンスプレーを部屋に吹きかけるか、小さなモミの木を数本飾って、森の香りを取り入れましょう。 9. 朝食の後は、キングカウンティ・ディスティラリーの自

  • ロゼクランズ・ボールドウィン新作『Paris, I Love You but You re Bringing Me Down』イベントレポート

    イベント概要 NY・McNally Jackson Booksにて、昨晩ロゼクランズ・ボールドウィンの新刊『Paris, I Love You but Youre Bringing Me Down』の出版記念イベントが開催されました。Fathomが出版社FSGと共に司会を務め、Sloane Crosley(『I Was Told Thered Be Cake』)との対談が行われました。 対談では、パリでのアメリカンドリームの実体、挨拶のキス文化、そしてカール・ラガーフェルドの実際の姿について語られ、会場はLilletロゼが流れ、マカロンが提供されました。 ベッドサイドテーブルにおすすめ Paris, I Love You but Youre Bringing Me Down(ロゼクランズ・ボールドウィン著)