フィンガーレイクス風チキン・フレンチの作り方
クレジット: Instagram @kainosroc
フィンガーレイクス・チキン・フレンチ
(フィンガーレイクス)
チキン・フレンチとは?ロチェスターの人に聞くと、この軽く揚げた鶏胸肉料理が街の自慢の料理だと言われます。ガーベジプレートに次ぐ名物です。イタリア系アメリカ料理店で「チキン・フランセーズ」として全国に広まったこの料理は、ロチェスターで何十年も親しまれ、コーンスターチの衣とシェリー酒ベースのソースに独自の工夫が加えられ、パスタやライスと一緒に提供されることが多いです。フレンチ風にアレンジした鶏肉を自宅で作ってみませんか?レシピカードのダウンロードも可能です。
おすすめのお酒ペアリング: グリューナー・ヴェルトリーナ(ワイン)・IPA(ビール)
5人分
材料
- 鶏胸肉 5枚(約170g/枚)、1/4インチ(約0.6cm)に叩いて平らにしたもの
- 小麦粉 1カップ
- 卵 4個
- シェリー酒 1/2カップ
- 鶏がらスープ 2カップ
- レモンの皮(すりおろし) 大さじ2
- 刻んだパセリ 1/4カップ
- 植物油 大さじ5
- コーンスターチ 大さじ2 と水 大さじ2 を混ぜたスラリー
作り方
- 鶏胸肉を薄く叩いて平らにし、均一な厚さにする。
- 小麦粉に小さじ1/2の塩とコショウを混ぜ、下味をつける。
- 鶏肉に粉をまぶし、余分な粉ははたく。
- 卵をボウルでよく溶く。
- 粉をまぶした鶏肉を卵液にくぐらせ、全体にコーティングする。
- 再度、味付けした粉を全体にまぶす。
- フライパンに油を熱し、鶏肉を両面約3分ずつ焼き色が付くまでシアーする。
- 余分な油を拭き取り、シェリー酒と鶏がらスープを加えて半量になるまで煮詰める。
- スラリーでとろみをつけ、レモンの皮を加える。
- 弱火で5〜10分、鶏肉が完全に火が通り内部温度が75℃になるまで煮る。
- 好みのご飯やジャガイモと一緒にすぐに盛り付けて完成。




