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ミネソタでウォールアイ(ワレイ)を楽しむスポット

調理法はどうであれ、サクサクした厚みとまろやかな味わいのウォールアイは、王族にふさわしいご馳走です。

ウォールアイを本気で味わいたいなら、ミネソタ州にはさまざまな楽しみ方があります。パン粉とスパイスで衣をつけて揚げる派もいれば、シンプルに塩コショウだけでオーブンで数分焼く派も。さらに、鮮度を最優先する釣り人は、朝に釣り上げたウォールアイを昼食にその場で焚き火で調理することもあります。

お腹すいてきましたか?

選択肢1:自分で釣って食べる

ウォールアイはミネソタの釣りといえば代名詞です。州魚であるだけでなく、1,500以上の湖に生息し、釣りの難しさと食卓での価値が高く評価されています。

自分で釣ったウォールアイを食べる満足感は格別です。釣りの経験が浅い方は、プロのガイドを雇うと学習コストが下がり、次の食事を確実に手に入れられます。ガイドは現地の水域に精通しており、最適なポイントを熟知しています。

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州内にはウォールアイ専門の釣りガイドが多数います。中には「岸辺ランチ」プランを提供し、釣った魚をその場で調理してくれるサービスもあります。すべてのガイドがランチを提供しているわけではありませんが、最低でも魚の下処理はしてくれます。

ガイドを利用しない、または自力で挑戦したい場合は、Lake of the Woods、Leech Lake、Mille Lacs、Lake Minnetonka、Otter Tail、Lake Sarah、Upper Red Lake、Vermilion Lake など、ウォールアイが豊富に生息する湖を選びましょう。

釣り上げたら、調理は自分で行うのが一般的ですが、長時間の釣りの後にリラックスしながら魚を調理してくれるレストランもあります(事前に確認が必要です)。代表的な店舗は、Baudette の Border View Lodge、Deer River の Outpost Bar & Grill、Two Harbors の Splashing Rock Restaurant、Garrison の Twin Pines Resort、Waskish の West Wind Resort です。

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選択肢2:レストランでウォールアイを味わう

ミネソタ州北西部にある Red Lake Band of Chippewa は、手で捕獲したウォールアイを州内のレストランに供給しています。Red Lake Fishery から直接フィレを購入できるほか、Wayzata の Gianni’s Steakhouse、Bemidji の Minnesota Nice Cafe、Minneapolis と Bloomington の FireLake Grill House、Side Lake の Riverside Inn でも提供されています。

Red Lake Nation の限定流通を除き、ミネソタ州では商業的なウォールアイ漁は違法です。これは種の保護を目的とした措置です。そのため、多くのレストランはカナダ産のウォールアイを輸入して提供していますが、味は州内産と変わりません。

高級店からカジュアルな店まで、州内には数百軒のウォールアイ専門店があります。例として、St. Croix の Marine にある Brookside Bar & Grill、Ely の Burntside Lodge、Alexandria の Interlachen Inn、Avon の Fisher’s Club、Spring Park の Lord Fletcher’s、St. Paul の Magnolias Restaurant、Hastings の Me & Julio、Waseca の Starfire Grill、St. Paul の Tavern on Grand、Walker の The Boulders などが挙げられます。

ミネソタ州フェア(St. Paul)でもウォールアイは大人気です。フェア期間中は、ウォールアイの串焼き、マカロニ&チーズ、ケーキ、さらには寿司まで、さまざまな形で楽しめます。


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