Yellowfin Vodkaの新作:オークド・オトロ(限定版)
新作限定リリース「オークド・オトロ」
Yellowfin Vodkaのオーナー兼マスターディスティラー、Jamison Trouth(ジャミソン・トラウス)は、夏に合わせて限定商品を発表しました。その目玉は、ルイジアナ州サルファーにある蒸留所限定で提供される「オークド・オトロ」です。オリジナルのYellowfin Otoroをアメリカ産オークの木片で寝かせ、トースト仕上げとチャー仕上げの2タイプで販売しています。

製造方法の特徴
従来のラムやバーボンのように樽で熟成させるのではなく、ステンレス製タンクにオークの木片を直接入れて熟成させます。この方法により酸化を防ぎ、熟成スピードが向上。加糖やカラメルなどの添加物は一切使用せず、ピュアな風味を実現しています。
蒸留所と店舗の様子
サルファー北部、East Burton Street 1716番地にあるベージュの金属建築の中で、Yellowfin Vodkaは地域最高峰の自然派ウォッカを製造しています。スムーズな口当たりはカクテルはもちろん、ストレートでも楽しめます。店内には各種ウォッカとYellowfinをテーマにしたアート作品、オリジナルのシッピンググラスが並び、窓越しに蒸留装置が見える様子は来訪者の興味を引きます。

オーク木片のトーストとチャーについて
「トースト」や「チャー」は厨房機器を使うわけではありません。ウイスキー樽のスラット(木片)を小さく切り、同じプレミアムサプライヤーから調達したものを直接スピリッツに浸すだけです。トースト仕上げは淡いゴールド、チャー仕上げは深いアンバーに色付けされ、どちらもバーボンを思わせるリッチな香りが特徴です。限定ロットは店舗でのみ購入可能で、父の日のギフトにも最適です。
ジャミソンが語る蒸留の誤解

その他の限定エディション
Otoro、Geaux Pokes & Mardi Gras Vodka(限定版)
ジャミソンは、マックニーズ州立大学とコラボした「Geaux Pokes Vodka」や、毎年マルディグラ向けに特別ラベルを施したOtoroなど、多彩な限定商品を展開しています。中でも、ドライカクテル向けのニュートラルなウォッカは、Vodka WaterやDirty Martiniに最適です。また、ボトルの回収・洗浄・再充填サービスを提供し、エコで割引も受けられます。

ジャミソンの背景
化学工学の学位を持ち、マックニーズ大学で蒸留の授業を受けたことがきっかけで起業。ルイジアナ産サトウキビを使用し、地元産業へのリスペクトと生産効率を両立させたウォッカ作りに取り組んでいます。その工学的思考が、品質とイノベーションの両立を支えています。

おすすめカクテルレシピ
以下はYellowfin Vodkaで作る定番カクテルです。蒸留所でもさらに多くのレシピが用意されています。
Gulf Breeze: 2 oz Yellowfin, 2 oz パイナップルジュース, 3 oz クランベリージュース
Louisiana Lemonade: 2 oz Yellowfin, 5 oz レモネード, ¾ oz スイートティー
Cajun Cosmo: 1.5 oz Yellowfin, 1.5 oz クランベリージュース, ½ oz トリプルセック, ¼ oz レモン/ライムジュース(氷と共にシェイクし、マティーニグラスに注ぐ)
Yellowfin Mint Crisp: 2 oz Yellowfin, ½ oz ライムジュース, ミント1枚, クラブソーダ(氷とシェイクし、フルートグラスに二重に濾してクラブソーダで満たす)
Vodka Vino: 1 oz Yellowfin, 4 oz 軽く炭酸を入れた甘口ワイン, レモン/ライムの絞り汁
店舗情報
Yellowfin Vodka – サルファー店へぜひお立ち寄りください!
1716 East Burton Street
Sulphur, LA 70663
(337) 660‑8373
www.yellowfinvodka.com
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ジャミソンが語るお客様の声

写真提供:Kathryn Shea Duncan(Visit Lake Charles)




