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ラィガルで開催されたチャクラダーサマロを訪れる

チャッティスガル観光局からチャクラダーサマロとラィガルのおすすめ観光地への招待を受けたとき、胸が高鳴ったことを今でも覚えています。チャッティスガルは私の行きたいリストの上位にあり、昨年、ジャムからキラールへバイクで走っていたときに出会った旅仲間で熱狂的なバイク乗りから「絶対にチャッティスガルは訪れるべきだ。特にチャクラダーサマロに参加できるならなおさらだ」と何度も勧められました。

その言葉に背中を押され、少し調べてみると、自然洞窟や滝、豊かな文化遺産といった、未踏の美しさが広がるチャッティスガルの魅力が見えてきました。

ラィガルとチャクラダーサマロは、アッサムのボドランドやナガランドのロングワモン部族村を訪れるのと同じくらい、私にとっては新鮮でオフビートな目的地でした。

ラィガルで開催されたチャクラダーサマロを訪れる

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そこで、チャッティスガル観光局が年に一度開催される文化イベント「チャクラダーサマロ」への参加と、ラィガルの観光スポット探索の依頼を受け、即座に「はい」と答えました。

さらに魅力的だったのは、まだあまり知られていないラィガルの街を訪れるという点です。最寄りの空港はラウプルにあるため、そこから列車で約4時間、チャッティスガルの田舎風景を眺めながらの旅が待っていました。

ラィガルで開催されたチャクラダーサマロを訪れる

チャクラダーサマロへの参加

ラィガルの王であり音楽家でもあったラジャ・チャクラダー王を偲んで開催される「チャクラダーサマロ」は、インド各地から著名な音楽家や舞踊家が集う年に一度の文化祭です。

この祭りはヒンドゥー暦のガネーシャ・チャトゥルティ前夜から始まり、古典舞踊やスーフィー音楽、カタック、バラタナティヤムなど多彩な芸術が舞台を彩ります。近年は国内はもとより、国際的にも注目を集めています。

ラィガルは「チャッティスガルの文化首都」と呼ばれながらも小さな街ですが、マハラクシュミ・イエール、ヴィシャル・クリシュナ、バジャン・ソポリといったパーダムシリー受賞者が全国から訪れ、才能を披露する姿は圧巻です。

私が参加した2018年のチャクラダーサマロは9月13日から22日までの10日間にわたり、音楽と舞踊の祭典が続きました。残念ながら初日の2日間しか参加できませんでしたが、十分に魅力的な体験でした。

祭りの様子をいくつかご紹介します:

ラィガルで開催されたチャクラダーサマロを訪れる

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ラィガルのおすすめ観光スポット

ラィガルはチャッティスガルの文化首都として知られていますが、冒険心あふれる旅行者向けのオフビートな魅力も満載です。訪れるなら、ぜひ以下のスポットをチェックしてください。

駅から車で約10分の場所にある「ラム・ジャルナ」は、地元信者にとって宗教的な意味を持つピクニックスポットで、ジャングル散策やハイキングが楽しめます。続いて「シンガプル洞窟」では、地球上最古級とされる岩絵や彫刻が見られ、考古学的価値が高いです。自然と野生動物が好きな方は「ゴマルダ野生生物保護区」もおすすめです。

また、歴史的建築に興味があるなら、時間が限られていた私でも「王宮(モティ・マハル)」を訪れ、写真を撮ることができました。壮麗な建築はラィガルの文化遺産を象徴しています。

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